素敵な秋のイベント

今日は母と姉で横手のお城山のイベントへ行ってきました

初めて行ったのですが、クオリティが高すぎてもうもう、モ~~~~~

って感じでした。

ずらりと並んだお店には、個性を通り越してあやしい世界観まで広がり、モ~~~虜です。


小さくて可愛い取っ手の長い皮のバック(要素がありすぎ)

真鍮の怪しくも可愛い太った猫のブローチ(要素がありすぎ)

ぽってりとした素焼きの外観に、中は十二湖の青池のように青が怪しく漂うカップ(要素がありすぎ)

なんてことないお皿なのに、作家さんの吐き出した叫びが描かれた危険なお皿(要素がありすぎ)

これは醤油皿にしかなるまい、という大きさ深さなのに、なぜか惹かれる十字模様の皿(要素がありすぎ)


とにかく気になる商品もりもりでしたが

そんな中で私が選んだものは

小ぶりのコーヒーカップ、ガサガサした質感を塗りつぶした空間に、少女が何食わぬ顔で存在している

なんとも味のある逸品


それは明日紹介します



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沢山のオシャレな老若男女が集まる、スローなイベント

シャトルバスでも、我先に降りる人もなく、周りの空気をうかがいながら・・・それでも立たない。

申し訳なく立ち上がり降りる。後ろの若いお母さんが「順番だから待っていようね」の言葉に

なんとなく「どうぞどうぞ」な雰囲気のある、あのゆるさが秋田です。





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by usu_iimail | 2016-10-01 17:09 | 今日感じたこと | Trackback | Comments(0)