絵本は大事

こどもの図書館

市の図書館にも県の図書館にもコーナーがあって、
私も利用させてもらっていました。
能代にいる時、一番お世話になったかな?

能代の図書館のこどものコーナーは、確か円形で
くる~っと丸いスペースを本が取り囲んでいるっという
感じだったと思います。

この本、「ゆうたのおとうさん」というシリーズ
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この本のシリーズを借りに、何度、そこへ通ったか
わかりません。結局お気に入りを買いました。

今も子供達は「これ面白かったよね~」と、よく読んだ本を
見つけると、懐かしそうに見ています。
そんなお気に入りの本の一部を紹介します。
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色んな本を沢山見る、というよりも、決まった本を何十回と
読まされました。
「ゆうれいすいか」・・・ゆうれいが分身を使って、蚊を退治する
             姿が面白いの
「とりかえっこ」・・・それぞれの動物が声をとりかえっこします
「おでかけのまえに」・・・お出かけの準備をする女の子の失敗
               だらけのお話
「チビクロさんぽ」・・・今では売ってない「チビクロサンボ」のお話
「でこちゃん」・・・前髪を短く切ってしまった女の子

もうこれは我が家のベストセラーです。


こうして、小さい子供のいる家庭では、必ず絵本があるものです。
その絵本との出会いが、本屋さんだとつまらないですよね。

昨日は「こころん」に「はっぱのフレディ」の翻訳者さんがいらして
いました。最後まで居られなかったので、お話を聞く事はでき
なかったのですが、その前に、「イトーヨーカドー」のこども図書館
の「たまるさん」と言う方が、集まった子供たちと楽しい遊びを
していました。
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たまるさんのお話を聞く子供達の真剣な様子、笑いの耐えない
たまるさんのお話の展開。久し振りに「こころん」に子供達の
笑いが響いていました。

お話が始まる前は、秘密のお部屋に興味津々の子供たちが
滑り台を使って、中に次々入っていきます。
そんな中で、1歳くらいの可愛い女の子、皆に見守られて、
滑り台を滑りました。
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お部屋に入って振り返った笑顔の可愛かったこと♪

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こんな風に私のカレンダーも飾ってくださっていました。
嬉しかったです。

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雪と氷で寒い一日でしたが、「こころん」の中は、絵本の時間を
楽しむ親子の笑顔で溢れていました。

こども図書館を大切に思う方々の気持ちが、よく伝わってきた
一日でした。  もう少し居たかったな~~。
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by usu_iimail | 2009-01-12 00:14 | 今日感じたこと | Trackback | Comments(0)