2017年 10月 13日 ( 1 )

行った場所で空をテーマに写真を撮りました

ちっちゃなカメラでピンボケしてたりもしてますが、何かを表すコンセプトで

撮ってみました



~北区田端の空~


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東京の地形に興味があり、色々調べたりしました

赤羽~上野間は東京駅に向かい右手に台があります 山の手と下町の境界になります

そこからの眺めを撮ろうとしたら、丁度、秋田新幹線がやってきました

左下はJR田端駅南口です

この近辺に、多くの文豪や芸術家が住んでいました




~鶯谷の空~



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正岡子規の最期の住処  「子規庵」の庭から撮りました

「子規庵」はホテル街の中にひっそりとあります

風俗の中に歴史が埋もれているムードが面白いと思います

何事もないような爽やかな青空を見上げると、空虚な気分になります




~寛永寺の空~



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屋根の瓦の流れが、まるで空と陸とのつなぎ目のように見えてきます

静かな境内に、やわらかな午後の日差しで出来た日陰の居心地の良さ



~上野文化の森の空~



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上野は今はずいぶんと綺麗になりましたが、私が仕事で上野に居た頃は

臭いと汚れで決して居心地の良い場所ではありませんでした

今はずいぶんと綺麗になったなあ、と思います

そんな駅周辺の博物館や美術館、芸大、寛永寺辺りは独特のムードがあります

木立の生い茂る森のあちこちに、芸術がひしめき合っています

窓枠を使って空を撮りました



~杉並区善福寺の空~



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自転車を急いで漕いで行ったせいもあり、息が上がっていました

自転車を降り、池の前に立った時は解放感の骨頂でした

木が空に向かって伸びている生命力に、見慣れた光景ながら圧巻でした




~調布市深大寺の空~




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ぬけるような青空でした

仏さまにお願い事は沢山あるのですが、本堂越しの空を見てたら

「自分で何とかできるかも」

と、思えるようになっていました




~神代植物園の空~



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ここにきて「東京も秋だなあ」と感じた空

シンメトリーな建物に目を奪われつつも、やっぱり空の存在感が勝ります




~薔薇と空~



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神代植物園は「バラフェスタ」の真っ盛りでした


白いバラで「青空」を表現しました

ほぼ薔薇ですが・・・




~武蔵境の空~



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息子が住んでまだ半年の武蔵境ですが

駅についてこの建物武蔵野市の図書館「武蔵野プレイス」を見るとホッとします

外観もさながら、中もホッとする空間です

この町の雰囲気も建物も見上げる空までも大好きになっています



~武蔵境の空2~



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武蔵野プレイスから見える空です

東京と言えども、ここは空が高く見えるし、居場所があるという

安心感に包まれています



ただの空でも、思いや葛藤や夢を持って見上げると

どこの空も、何か自分の間口が広がるような、そんな気がしています



たまにこうしてひと続きの空をあちこちで眺めるのは刺激になります
























by usu_iimail | 2017-10-13 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)