本日二稿目の旅日記です


朝の散歩で自転車で善福寺公園へ行きました



途中、息子の大学まで足を延ばして、大学横の小径を走ってみました


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お友達の母校某女子大も眺めながら(すごく瀟洒で素敵な女子大でした)


善福寺公園に到着



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水場があると空気も清々しく感じます



いったん戻って、今度は三鷹からバスで深大寺に向かいました

バスの車内は深大寺へ向かう人たちでギュウギュウ



まだ昼前と言うのに、お蕎麦屋さんは大行列

お寺の前も沢山の人で賑わっていました 手前に鬼太郎茶屋(鬼太郎います)



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ここは帰りに楽しむとして・・・



深大寺です、賑わう人の割にお参りする人の少なさ・・・



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深大寺、お犬様があちこちに

一匹二匹ではありません、おびただしくお犬様がいました

テレビで最近、犬の七五三、犬の供養などやっていましたが、まさにそのお寺

お犬様を連れて、大きなベンツが敷地内に入ってくる様子を見て

さすが、大都会東京だなあ


愛犬の散歩に深大寺に来ている方々の方も多いような気がします


我が家の愛犬ういたろうも、こういうところで散歩させてみたいなあ

深大寺デビューね



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鐘が鳴り響き、否が応でもお寺参りのテンションがあがります

お寺の敷地内を通り、神代植物園へ行きました  バラフェスタ中



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沢山の人で賑わっていました



熱帯植物園


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一眼レフではない小さなカメラですが、陽の当たりが良かったせいか

写真も綺麗に取れています



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薔薇が見たくて入った植物園ですが、圧巻だったのがベゴニアでした



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見慣れたベゴニアも、手入れでこんなにも豪華になるのですね



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秋田市雄和のダリア園の花数には及びませんが

こちらも綺麗に植えられていました



ちょうど、蝶が飛んできて偶然撮れました



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また深大寺に戻り、境内を散策後

お蕎麦食べたかったけど、もう人だらけで「そば団子」買うにも精一杯



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大都会東京の人たちの精神力、忍耐力、食べるという執念の行列

いや、並ぶのに慣れてて、なんとも思わず並んでいるのかしら


いやいや、私この前家族で秋田市内の回転ずしに行った時

待ち時間90分以上なのに並んでるのを見て、都会並みだなあ・・・と

感嘆したっけ  秋田の人ももちろん並びますよ



大都会東京に来るたび、色んな事に驚いている私です



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お蕎麦、食べたかったなあ

私、お蕎麦好きなんだよねえ



後ろ髪を引かれながら、帰りのバスに乗り込んで、出発してから気づく

「ご朱印帳、預けっぱなしだった!!」










by usu_iimail | 2017-10-14 09:41 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

東京に到着後すぐ田端へ向かいました



芥川龍之介が妻へ宛てた手紙を観ました



原稿の切れっ端に書かれた三行の手紙は、愛する者がいることの幸せを

綴っていました  いいなーーーーっ、良い手紙でした


田端文士記念館を出て、もらった地図を頼りに近辺を歩いてみました



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そこは入りくんだ変則的な細い道に、行き止まりばかり

古い町並みのそこかしこに文芸家達の住いが集中しています

上野の東京大学、芸術大学に学ぶ人たちが住んでいたようです


芥川龍之介も田畑の駅からほど近い小高い所に居を構えていました



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右手の橋を渡った所、また左手の所に沢山の居住跡地があります


芥川龍之介はここから程ない所に



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この少し先の左手が芥川龍之介が、家族と暮らした家のようです

車のない生活の時代そのまま、道幅がとても狭いです


先程の橋を渡ってすぐ、平塚らいてうの居住跡



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地図によると多分この辺になります 自転車がようやくすれ違えるような道



ここを文芸人たちが歩いていたことでしょう



数軒回って、きりがないので田端より撤退

鶯谷へ向かいました



愛媛で出会った正岡子規の終の棲家です



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懐かしさを通り越し、完全にその時代にワープです



このしつらえ



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正岡子規の文机



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ああこの庭・・・なんと落ち着く


庭からの文机



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庭のお花



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ここにいたら私も、なんか出てきそうな、なにかのうずきを感じましたが

制限時間いっぱいにて、寛永寺に移動です



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このお宅は人が住まわれていますが、家の角から時間が止まり始めてる

感じがします


寛永寺です


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落ち着いた良いお寺です、品格があります



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寛永寺を出て少し歩くと、国際こども図書館


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子供のための建物です  こどもの、ですよ

中も息をのむ重厚感のある美しさ

その中で子供たちのはしゃぐ声が、和やかなほほえましい空間でした

しばらく絵本の鑑賞を・・・



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ここには小泉八雲の記念像が  島根で出会った小泉八雲



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東京芸術大学を過ぎ



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行くたびに休館や入館時間が過ぎて観ることのできなかった弥生美術館に



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着いたとたんに頭痛に襲われ、げっそりと拝観するも耐えられず帰りました・・・

ここに来るたび、体調がすぐれなくなるのは(前回は熱中症で保冷剤を借りて休む)

なぜでしょうか


旅日記は続きます





by usu_iimail | 2017-10-14 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)