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本日二稿目の旅日記です


朝の散歩で自転車で善福寺公園へ行きました



途中、息子の大学まで足を延ばして、大学横の小径を走ってみました


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お友達の母校某女子大も眺めながら(すごく瀟洒で素敵な女子大でした)


善福寺公園に到着



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水場があると空気も清々しく感じます



いったん戻って、今度は三鷹からバスで深大寺に向かいました

バスの車内は深大寺へ向かう人たちでギュウギュウ



まだ昼前と言うのに、お蕎麦屋さんは大行列

お寺の前も沢山の人で賑わっていました 手前に鬼太郎茶屋(鬼太郎います)



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ここは帰りに楽しむとして・・・



深大寺です、賑わう人の割にお参りする人の少なさ・・・



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深大寺、お犬様があちこちに

一匹二匹ではありません、おびただしくお犬様がいました

テレビで最近、犬の七五三、犬の供養などやっていましたが、まさにそのお寺

お犬様を連れて、大きなベンツが敷地内に入ってくる様子を見て

さすが、大都会東京だなあ


愛犬の散歩に深大寺に来ている方々の方も多いような気がします


我が家の愛犬ういたろうも、こういうところで散歩させてみたいなあ

深大寺デビューね



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鐘が鳴り響き、否が応でもお寺参りのテンションがあがります

お寺の敷地内を通り、神代植物園へ行きました  バラフェスタ中



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沢山の人で賑わっていました



熱帯植物園


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一眼レフではない小さなカメラですが、陽の当たりが良かったせいか

写真も綺麗に取れています



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薔薇が見たくて入った植物園ですが、圧巻だったのがベゴニアでした



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見慣れたベゴニアも、手入れでこんなにも豪華になるのですね



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秋田市雄和のダリア園の花数には及びませんが

こちらも綺麗に植えられていました



ちょうど、蝶が飛んできて偶然撮れました



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また深大寺に戻り、境内を散策後

お蕎麦食べたかったけど、もう人だらけで「そば団子」買うにも精一杯



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大都会東京の人たちの精神力、忍耐力、食べるという執念の行列

いや、並ぶのに慣れてて、なんとも思わず並んでいるのかしら


いやいや、私この前家族で秋田市内の回転ずしに行った時

待ち時間90分以上なのに並んでるのを見て、都会並みだなあ・・・と

感嘆したっけ  秋田の人ももちろん並びますよ



大都会東京に来るたび、色んな事に驚いている私です



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お蕎麦、食べたかったなあ

私、お蕎麦好きなんだよねえ



後ろ髪を引かれながら、帰りのバスに乗り込んで、出発してから気づく

「ご朱印帳、預けっぱなしだった!!」










by usu_iimail | 2017-10-14 09:41 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

東京に到着後すぐ田端へ向かいました



芥川龍之介が妻へ宛てた手紙を観ました



原稿の切れっ端に書かれた三行の手紙は、愛する者がいることの幸せを

綴っていました  いいなーーーーっ、良い手紙でした


田端文士記念館を出て、もらった地図を頼りに近辺を歩いてみました



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そこは入りくんだ変則的な細い道に、行き止まりばかり

古い町並みのそこかしこに文芸家達の住いが集中しています

上野の東京大学、芸術大学に学ぶ人たちが住んでいたようです


芥川龍之介も田畑の駅からほど近い小高い所に居を構えていました



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右手の橋を渡った所、また左手の所に沢山の居住跡地があります


芥川龍之介はここから程ない所に



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この少し先の左手が芥川龍之介が、家族と暮らした家のようです

車のない生活の時代そのまま、道幅がとても狭いです


先程の橋を渡ってすぐ、平塚らいてうの居住跡



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地図によると多分この辺になります 自転車がようやくすれ違えるような道



ここを文芸人たちが歩いていたことでしょう



数軒回って、きりがないので田端より撤退

鶯谷へ向かいました



愛媛で出会った正岡子規の終の棲家です



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懐かしさを通り越し、完全にその時代にワープです



このしつらえ



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正岡子規の文机



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ああこの庭・・・なんと落ち着く


庭からの文机



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庭のお花



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ここにいたら私も、なんか出てきそうな、なにかのうずきを感じましたが

制限時間いっぱいにて、寛永寺に移動です



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このお宅は人が住まわれていますが、家の角から時間が止まり始めてる

感じがします


寛永寺です


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落ち着いた良いお寺です、品格があります



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寛永寺を出て少し歩くと、国際こども図書館


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子供のための建物です  こどもの、ですよ

中も息をのむ重厚感のある美しさ

その中で子供たちのはしゃぐ声が、和やかなほほえましい空間でした

しばらく絵本の鑑賞を・・・



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ここには小泉八雲の記念像が  島根で出会った小泉八雲



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東京芸術大学を過ぎ



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行くたびに休館や入館時間が過ぎて観ることのできなかった弥生美術館に



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着いたとたんに頭痛に襲われ、げっそりと拝観するも耐えられず帰りました・・・

ここに来るたび、体調がすぐれなくなるのは(前回は熱中症で保冷剤を借りて休む)

なぜでしょうか


旅日記は続きます





by usu_iimail | 2017-10-14 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

行った場所で空をテーマに写真を撮りました

ちっちゃなカメラでピンボケしてたりもしてますが、何かを表すコンセプトで

撮ってみました



~北区田端の空~


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東京の地形に興味があり、色々調べたりしました

赤羽~上野間は東京駅に向かい右手に台があります 山の手と下町の境界になります

そこからの眺めを撮ろうとしたら、丁度、秋田新幹線がやってきました

左下はJR田端駅南口です

この近辺に、多くの文豪や芸術家が住んでいました




~鶯谷の空~



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正岡子規の最期の住処  「子規庵」の庭から撮りました

「子規庵」はホテル街の中にひっそりとあります

風俗の中に歴史が埋もれているムードが面白いと思います

何事もないような爽やかな青空を見上げると、空虚な気分になります




~寛永寺の空~



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屋根の瓦の流れが、まるで空と陸とのつなぎ目のように見えてきます

静かな境内に、やわらかな午後の日差しで出来た日陰の居心地の良さ



~上野文化の森の空~



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上野は今はずいぶんと綺麗になりましたが、私が仕事で上野に居た頃は

臭いと汚れで決して居心地の良い場所ではありませんでした

今はずいぶんと綺麗になったなあ、と思います

そんな駅周辺の博物館や美術館、芸大、寛永寺辺りは独特のムードがあります

木立の生い茂る森のあちこちに、芸術がひしめき合っています

窓枠を使って空を撮りました



~杉並区善福寺の空~



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自転車を急いで漕いで行ったせいもあり、息が上がっていました

自転車を降り、池の前に立った時は解放感の骨頂でした

木が空に向かって伸びている生命力に、見慣れた光景ながら圧巻でした




~調布市深大寺の空~




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ぬけるような青空でした

仏さまにお願い事は沢山あるのですが、本堂越しの空を見てたら

「自分で何とかできるかも」

と、思えるようになっていました




~神代植物園の空~



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ここにきて「東京も秋だなあ」と感じた空

シンメトリーな建物に目を奪われつつも、やっぱり空の存在感が勝ります




~薔薇と空~



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神代植物園は「バラフェスタ」の真っ盛りでした


白いバラで「青空」を表現しました

ほぼ薔薇ですが・・・




~武蔵境の空~



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息子が住んでまだ半年の武蔵境ですが

駅についてこの建物武蔵野市の図書館「武蔵野プレイス」を見るとホッとします

外観もさながら、中もホッとする空間です

この町の雰囲気も建物も見上げる空までも大好きになっています



~武蔵境の空2~



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武蔵野プレイスから見える空です

東京と言えども、ここは空が高く見えるし、居場所があるという

安心感に包まれています



ただの空でも、思いや葛藤や夢を持って見上げると

どこの空も、何か自分の間口が広がるような、そんな気がしています



たまにこうしてひと続きの空をあちこちで眺めるのは刺激になります
























by usu_iimail | 2017-10-13 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

旅日記 ~外国人編~

旅好きが高じて、イラストより旅に力が入ってる感

大都会で感じるのは、子供、赤子、お犬様、外国人が多いなあ、という事です



というわけで、私が出会った外国人


その1  正岡子規の最期の家「子規庵」で、赤紫の花越しにヘチマを撮ろうと

していたところで、「キレイデスカ?」と聞かれ、日本語でそのまんま返事


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私の旅のお供、コンパクトカメラ(1万円の撮るだけカメラ)

最近は小型ながらも立派なカメラもあり、それを持っている人が本当に多いですね



その2 ラブホテルの掃除をする明らかに14、5歳だろって少年たち


角を曲がろうとしたら、いきなりホースの水のしぶきが!


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なんと無邪気な・・・東南アジア系の子供でした

なんでこんな所で働かされてるんだろ

私、ラブホテル街を20分も、目的地探してグルグルしてました


その3 スーパーで品出しをする中南米系ボリス



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品出しをしながら「いらっしゃいませ~」と言ってるようなのですが

明らかに、「せ~~~~」しか言ってない

きっと、「こう言っとけば通じる」とか、適当な事を従業員に教えられてる

か、もう日本に染まっちゃって、自ら発してるか



その4 電車を間違えた私と北米系の奥様


吉祥寺で中央線に乗るつもりで、間違って総武線のホームに行ってしまい

めんどくさいから、三鷹まで行って中央線に乗り換えようと思ってたら

金髪の奥さま駆け込んできて「ムサシサカイ?」と聞いてきたので


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武蔵境は中央線、と説明するのに必死

子規庵のおじさんには日本語で答えたけど、奥様にはなんちゃって英語で

親切に教え、中央線に仲良く乗換え、武蔵境のホームでバイバイしました



いや~刺激が多い











by usu_iimail | 2017-10-12 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

早朝の飛行機

ちゃっかり旅日記に突入いたします

日曜日から先月行ったばかりの息子の所へ行っておりました



行きの飛行機、東京からの1便が秋田空港が霧のため着陸できず

出発が遅れてしまいました


帰りの飛行機で同じ現象となってしまい、私も小一時間、秋田の上空

にいました



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でました、ちょっとちょっと~オバサン




そんな機内で、娘に買ったお土産の大福もちを後ろに落としてしまい

後ろの方が拾って隙間から私に渡してくれました

着いてからお礼を言おうと思い、振り返ると

そこにはとっても笑顔の紳士がいました



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なんというか、こういう上司っていいよね、って感じの

胸にバッチがついてて、完全に一流企業のお偉いさんのような

仕事ぶりと人柄で頂点に上り詰めたような、仏のような紳士でした


手を挙げて応えてくれただけなのに、「どういたしまして」感が

120%伝わってくるような、にじみ出る人柄

私もそうなりたいなあ、と思いました



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朝の空港っていいな


そして朝っぱらから飯食いまくり



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明日は旅日記を綴ります

この度も限られた時間で見聞を広げてまいりました

文学の旅です











by usu_iimail | 2017-10-11 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

小金井まで行ってきました

あいにくの雨ながら、雨もなんだか良いなあ~落ち着くなあ~と

入り口まで公園をブラブラ歩きました


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秋の紅葉、綺麗だろうなあ


入場料、たったの400円  入ってすぐのロケーション



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雨でも大丈夫、雨をしのぐ場所沢山あるし、傘も貸してくれます

文化財の家々の軒先は、暖かみと懐かしさがあります


一つ一つ紹介ができないので(ありすぎて面倒なので)、建築の面白さを感じた所を

紹介したいと思います



角を窓にするのが素敵だなあと思いました、角がテーブルというか、物を置ける台に

なっているので、花瓶を置こうかな?テーブルランプを置こうかな?と想像が楽しいです


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書斎の窓も、仕事がはかどりそうです



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雨の日も、夕暮れも・・・外の景色を楽しむことが出来そうです


こちらはダイニング 使い勝手の良さそうな食器棚と、キッチンの方から食事を

出したり、食べたかどうかをのぞける小窓が可愛いです



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白い壁に、真鍮の取っ手の付いた白い建具は憧れだなあ~ 床もピカピカです



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建築家の家は、あちこちにその家の生活に合った工夫がされていました

またさりげなく視覚に遊びを加えています

こちらは書斎、陽の入り方具合がちょうどいい感じ


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写っているのはボランティアさんです

家の中の工夫を教えてもらいました  扉のつけ方、障子、窓、雨戸の不思議なところなど


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とても戦前に作られたは思えない家です


左が窓、中が雨戸、右が障子になっています(空間のある中に雨戸がきます)


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居間と言うよりサロンです このくらい物を減らして空間を楽しめたら、気持ちも

良いだろうなあ~と思いました



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昔は黒いタイルを良く使っていましたよね

こうしてみると、新しさを感じます



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中も外観もすごくモダンなのに、それでも良く見ると・・・昭和の建物ですよね



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写真館のエントランスですが、この黒い石を敷いたたたきが懐かしいです


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三井の邸宅ですが、どこを見ても贅沢なつくりで、財閥の力を感じました



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これは脇にある入り口の扉ですが、鋳物をはめ込んだだけで印象深いです



すごいです



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二階の小さな和室ですが、窓が大きく開き、庭をゆったりと眺められます

そしてその脇に小上がりの二畳の和室、ここにお布団敷いて寝たいです


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たった二畳なのに、床の間、収納、特別な空間です



そして台所ですが、使いやすそうな戸棚に、そしてこれこそ必要と思った

二段になった調理台、スペースを有効活用しているなあ(こんなに広いのに)

と言うより、こうなっていたら作業しやすいだろうなあって思います


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この感じ、小さい時に病気になるたび通ってた「聖園病院」を思い出します

なんか妙に落ち着きます  この調理台、本当に良い

これどこかで採用したいです

沢山のお客様の食事の準備をする使用人さんたちが、ここで奮闘したのでしょう



座敷が会議室のようになっています

ここも威厳があって素晴らしかったです


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とりあえず・・・ここまでが前編ということで  後半もありますよ









by usu_iimail | 2017-09-17 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

たてもの苑、後編です

沢山の魅力的な建物、昔の建物なのに「今度家建てる時、こうしよう!」

なんて思ってしまいます(建てる余力などありませんが)



さて、まだ全部回っていないのですが、私は「大使館巡り」をしています

カナダ大使館へ行った時に隣が「高橋是清」の邸宅があった場所でした

なんだか自分の中で気になる場所だったので、高橋是清の家がたてもの苑に

一部残っていると知り、それを見る為に満を持してたてもの苑に行ったのでした


始め団体さんがいて賑やかだったたてもの苑も、私が高橋是清邸に来た時には

周りに人っ子一人いなくて、雨の中、本当にポツンと一人ぼっち


自由に入ってもいいのになんだか・・・



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マジで誰もいないのよ

しかもなんだか辛気臭くて (是清は、質実剛健)


さっきまで、三井邸で絢爛豪華な中にいたので、急に田舎の大地主の家にきたような


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一応入って見通しの良い一階を回り、いよいよ二二六事件の高橋是清が暗殺された

二階のお部屋へ・・・と思えば思うほど怖くなって、階段が怖いの


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ってことで、いったん退散しました。

きっとあっち回って戻ってきたら誰かいる、ここは大都会東京だから誰もいないなんて

そんなことあってたまるかってんだ、と、その先へ進みました



あ、その前に、お茶してたんだっけ♪

それがもう、ロールケーキにソフトクリーム上がってるの~

もうご陽気の骨頂よ


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東京都の施設のカフェのクオリティの高さに、秋田も頑張って、と

これからはカフェありきですぞ~



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こんな素敵な空間で、ババア一人で、うっとり

大都会東京だっていうのに、こんな素敵なカフェにババア一人よ

みんな、どこ行っちゃったのかしら


エントランスの窓から見えるライトがまた・・・



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傷心のババアにはこういう暖かみが必要です



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この窓と建具の美しさ

そしてトイレの照明も、照明の居場所があるって小粋よね、便器も立派です



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こちら交番のおまわりさんのお部屋

ここも二畳ですが、落ち着くなぁ


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これからは「二畳」これいいかもしれません

否が応でも片づけるし、お掃除も楽だし、移動しなくても物取れるし

第一、物を用意しなくなりますよね、最低限の物で暮らす

なんてオシャレ



こちらは消防の建物ですが、ムーミンのお家みたいで可愛いです


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昔の人って、なんか、可愛いこと考えますね


そして私の「二畳好き」は続きます


店の奥の、店主のくつろぎの空間(完全に居間です) 二畳の部屋に階段までついてる


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ちゃぶ台が哀愁


二畳の時代来るかも



そして家と家の間の石畳、昔こういうのあったあった


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家の裏、裏口の辺り、そうよ、こういう感じよ


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この二段の干し物台


そして極めつけ、銭湯です、誰もいない、湯船に入りたい

でも、見つかって注意されるババアを想像したら・・・あまりにみっともなくて

我慢しました


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とても綺麗にお掃除されています

脱衣所も天井も、素敵


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ここでずいぶん長居してしまいました


さて・・・あっという間に3時間過ぎていたことに気付き・・・

さすがにもう帰らねば

是清の家にテクテク向かうと、さっきはなかった傘建てに傘が一本


もう私の嬉しさのオーラで雨もはじいたわ

大急ぎで駆けて行き、人発見!!しかもボランティアみたい



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どんだけ私が嬉しかったか、わかる?

とりあえず、ボランティアさんが一通り案内するもんで、仕方なく付き合いましたが

いよいよ二階へ・・・(もう、レディファーストなんていいから、早く先に行ってよ)



はい、ようやく現場に到着いたしました


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こちらのお部屋だそうです


わかります?この気持ち

達成感で寒気しました

やったわ、やってやったわ、これで大手を振って秋田に帰れるっちゅーもんよ


傷心してた私も、達成感で、またムクムクとオラオラ感出てきました

もう道の真ん中通って帰ってきました

ババア、また復活しました



江戸東京たてもの苑、スーベニールショップの書籍が気になりました

400円で普通なら庶民が絶対に入れない所まで、ぐいぐい入って行けます

秋の紅葉シーズンがお勧めです


前編と合わせてお読みください























by usu_iimail | 2017-09-17 00:04 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

旅日記 ~西荻窪散歩~

小さい時、おばさんを頼り、何度か東京を訪れたことがあります

阿佐ヶ谷や、梅丘、幡ヶ谷……


都会の、コンクリートでできた団地の薄暗い玄関とか、六畳間に作られたダイニングとか

その続きに六畳間の居間、その続きに四畳半の寝室、お風呂場の方にもう一つの四畳半


そんな光景が目に焼き付いています


最後にお邪魔したの社宅は・・・こんな感じだったなあ 


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と、私にとって中央線は、奥羽線「秋田~大曲」くらい、思い出のある路線です


という事で、前置き長くてすみません、15時くらいから西荻窪を散歩しました

期待を裏切らない商店街、狭い道

昭和と違う決定的なところは、女子高生と電車の走行音(とてもスムーズ)


そんな電車の音を聞きながら、ブラブラ散歩し、話のタネに感じの良い喫茶店へ

ここにきてカフェではないよ、やっぱサテンよね


あったわ、昭和の匂いがプンプンするわ


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入るわよ



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注文するわよ


アイスウインナーコーヒーよ



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ちょっとーーー、コーヒー美味しいんだけど、昭和超えたわ

さすが今どきのコーヒーだわ



今じゃあカフェだ、ご飯やさんだってこじゃれた感じのお店が沢山あるけれど

私たちの時代、こんな喫茶店が社交場と言うか、発展場と言うか、こんなお店で

ポーっと夢を見ていたものです。漫画に出てくる喫茶店みたいね、ここは本当に。


こんな感じでした



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右足のパンタロンの裾に色ついてない、ミスったーーー


こんな感じだったわ、喫茶店の前が今で言うインスタ映えするポイントよ

大抵、コーヒー飲みながら皆本読んでたわ、小説とかポエムとか漫画とか


同じ本、何回も何回も読むのよ


アコースティックギターじゃないわ、フォークギターよ

それをアパートの窓辺に座って弾きながら、歌を口ずさむのよ


アパートと言えば!こんな共同住宅見つけました

もう目にこびりついて、走って戻って写真撮ってしまいました



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後から地図を見たらその場所に「荻山荘」とか書かれてました

きっと有名なアパートに違いありません


夜のお店に灯りがつき始めました


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灯りに暖かみがあります


中古本を探していましたが、掘り出し物があり大満足で帰ってきました

帰り道、駅のスーパーで姉と母にお土産を調達

大したものではないけど、荷物になっちゃうのでこれが限界です

最中とチョコ、結構重たいのよ


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いや、本が一番重いけど



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北欧の画家なのですが、構図がとっても新鮮です  私の好きな画家です


旅日記~三鷹散歩~も本日アップしています、そちらも見てね♪






by usu_iimail | 2017-09-16 01:02 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

旅日記 ~三鷹市散歩~

大東京観光となると、ついつい高い建物に行ってしまったり、下町を求めて

さまよってしまったり、うっかり若者の坩堝に入り込んでしまったり・・・


区内から外れて、都内の市内散歩もなかなか面白いものです

息子が武蔵野市に住んでいるので、武蔵境を中心にお散歩してきました



まずは戦後、三鷹駅であった無人列車の暴走事件のあった場所へ向かう途中

武蔵境の浄水場方向に向かって引かれていた鉄道の廃線跡を軽くたどります


ディープなスポット


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今は高架になっている武蔵境駅から線路脇を東の方向へ少し歩くと

左へそれる道があり、そこに線路があったそうです(武蔵野競技場線ですって)


それを知ったのが「秋田魁新報」の「さきがけスポーツ」「東京散歩」のコーナー


ここの先がグリーンパークという公園になっています


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浄水場に向かう細長い公園ですが、私は途中で三鷹方面に伸びる線路跡の公園へ入り

そこから三鷹駅方面に向かいました


公園の終わりに団地とグランドがあるのですが、そこにこんなランドマークが


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電車からも見えますよ



ここの先にいよいよ目指す歩道橋、こ線橋?があります

いつも武蔵境に向かう時、気になっていた歩道橋です



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昭和の初めに造られたんだそうです。これがまたいい味出してます


さあ、写真を撮ろう!とカメラを向けると・・・




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保育園の子供たちが大勢こちらに向かって降りてくるではありませんか!



むやみに撮ると、問題になるでしょ?今の時代 (って、私のカメラに写り込んでくるの

そっちだからーーーー)  逮捕されたら大変だからやめました



あっちの階段の下から第二波の園児の団体が来ていたので、慌てて撮りました



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この鉄骨感、夕日に照らされたらいい感じの鉄骨


そしてここから見る風景 (武蔵境方面)


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すごくいい



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一眼レフは重いので今回無し、小さなデジカメで撮ったので、画像が少し残念ですが

ムードが伝わるといいなあ


どこが事故現場かわかりませんが、三鷹駅の方向を見ながら、昭和の事件に思いをはせ


ここは太宰治も良く来たところなのだそうです


ここから武蔵境方面に戻り・・・今旬の獣医学を学ぶ大学、レアでしょ



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生命科学大、武蔵境駅を通り過ぎ、そこからまた今が旬の大学に向かいます

とにかく歩いて歩いて、ずーっと調布方面に歩き




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この次の日、佳子様はイギリスへ旅立たれ、来年は眞子様も御祝儀


この大学はとても広大な敷地にあるので、門から大学の建物は一切見えず



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この敷地に隣接しているもう一つの大学



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私の興味は神学校なのですが、神学校は奥まったところにあって、良く見えません


信者の方々でしょうか、大学の通りのお掃除をとても丁寧にされていました

とても綺麗でムードのある、緑の美しい素敵な大学でした


反対の門



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アットホームです



さて、帰りは小田急のバスに乗り、約3時間のお散歩はおしまい



いったん、家に帰り、元気に出直し自転車を買いました


私こういう線路をくぐる道も大好き


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ここは多分玉川上水



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私の新しい自転車、今度はこれであちこち巡ります



本日 「旅日記 ~西荻窪散歩~」も同時にアップしています、見てね~♪




















by usu_iimail | 2017-09-16 00:04 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

二日目のお話

娘と吉祥寺ぶらつきたいのに、起きないの



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まず、布団あげて干したいじゃない?床に敷いてるから

昼近くまでこんな感じよ



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私、洗濯したり、買い物行ったりして帰って来てもこうなのよ


とうとう昼に息子が出かけ・・・

娘はというと



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メイク中  いつ行けんのーーー


やっとやっと吉祥寺に繰り出し、テレビ東京にインタビュー頼まれ

華麗に断わり (テレビ映えする親子に見えたのね、きっと☆彡)

SNSで一番初めに出てきたいい感じの「イルカッフェ」に突入


もう14時近くてランチって感じでもなくて


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娘が撮ったインスタ用の写真です、写真も良いけど、美味しかった♪

カフェ男子もいました


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娘も普通の女子的な一面を持っています

インスタとか、ツイッターとかFacebookとか思いっきり面倒がるタイプですが


インスタ、やるんだね


これはもう・・・旅日記と言うよりは

SNSに興味無さそうな娘がインスタの写真を撮るために、カフェに入った的な

報告ブログですよね



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面白いお店あった



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小籠包とか?餃子とかのお店だったような気がします

撮り方によっては、ここもインスタ映えしそうです


明日はお得意のぶらっと散歩で見つけたあれこれを紹介します

三鷹巡りからのーーー西荻窪です




by usu_iimail | 2017-09-15 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)