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Sugar&Spice

カテゴリ:旅のコーナー( 99 )

スマホで撮影 角館

昨日はお手伝いバレー


「人が足りなくて・・・」と言われ、私にこの話が来ると言えば、よっぽど人が

集まらなかった状態しかないので、最後の砦の私が断ったらこの社会でバレーが

廃れてしまうと案じ・・・私はいつも社会貢献で参加しておりますが・・・


場所と時間とお迎え連絡だけをもらい、待ち合わせ場所へ行き、車に乗ってるメンバー

を見た瞬間、いつも悟るのですが、今日も乗った瞬間「今日ヤバイ」



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一流チームでした


そういえば前回もこのチームの助っ人して、ゼーハーしちゃって、もう次は断腸の

思いで断ろうと思ってたチームにまた助っ人で入ってしまいました

しかも相手チーム小学校のチームで、お母さんたち、ピッチピチよ、脂乗ってる


しかも全員「半袖半ズボン」、私、八分袖のTシャツに綿入ってるチョッキ着て長ズボン

明らかに浮いてます

そして今回も動悸、息切れ、そしてそこはかとなく孤独感を感じ(後半声も出なんだ)

どこに立ったらいいかわからぬセッターを無心でやってました



そして昼から、天下の「角館」の桜を観てきました



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ただただ可愛い、秋田犬




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今日はウソ臭い笑顔の中でも、渾身の笑顔の母親 (やっぱ角館まで来たからにはね)



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こちらは桧内川



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そして饂飩の中でもぴか一の品格を誇る「稲庭うどん」 を外で頂きました



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ただのかけ饂飩なのですが、とにかく舌触りと言い、出汁と言い、品格しかない




そしてあまりの人出に、ここは原宿か?巣鴨か?と人の群れをひたすら撮影 



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一眼レフにバッテリーを入れ忘れ、ひたすらスマホで撮影



おまけ、朝の八橋公園の桜です  テニスコート脇



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その隣、日枝八幡神社



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もう馬もいなけりゃ・・・池の水もいささか干上がり、魚もおりませんが

お定め書は健在です






by usu_iimail | 2017-04-26 00:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

美しい東京の風景

ここでは私が歩いた東京の風景を紹介します


まずは武蔵境


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西武多摩川線乗換え駅

大手スーパー、ファミレス、スーパー、居酒屋、商店街、病院、学校、カフェ

なんでもあります。駅前ですべての用事が足ります。野菜も安いですよ。


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図書館脇の桜です。この図書館の周りには老若男女が沢山集います

この図書館の夕方の様子、とても温かな良いムードです


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私も早速利用してみました カフェも満足です



こちらは井の頭公園  人が溢れている場所から離れてゆっくりしてきました


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ボケと桜が綺麗です



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そしてこちらは・・・・


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ボート大混雑してます  手前も大混雑してました

ここでも大都会ぶりを発揮


400円払って静かな水辺へ


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ここはオアシスですね


弁財天さん


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こちらは動物園



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ヤマネコ、凛々しくていい感じ

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電車に乗って、懐かしい場所にも行ってきましたよ



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私が東京暮らしをしてた時におばちゃんが住んでた社宅

何にも変わってなかったです、すごいなあと見上げた記憶のある桜もそのまま

かれこれ30年も前です


このそばに美味しいホットケーキのお店があるので行ってみました

が、小さなお店に人がいっぱい・・・諦めて帰ってきました



公園のグランドの前の看板


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こういうの見るとホッとします



賑わう都会の忙しなさと、息つく場所を探す虚しさに気付かずに生きてる人も

この中にいるんだろうなあって。慣れてしまえばどこも天国ですが

秋田に戻ると深ーく呼吸している自分に気付きます





by usu_iimail | 2017-04-07 14:39 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

おやおや?東京 第二段

これって、カテゴリは旅でいいのかしら

今回も東京で「おや?」と思った一コマを綴ります


まずは避けて通れない受信料


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息子が「俺はそのチャンネルをまったく見ない」と、早くからお断わりムード

でも急に来られたもんだから、私もどうしたらいいかわからなくて、沢山うそついて

帰ってもらったの


秋田県は受信料をちゃんと支払ってる県ですから、県民の意地でちゃんと払うけど

でも都会は怖いし、まずドア開けたくないし、見ず知らずの人といきなり契約?

あり得ないので、大ウソついて帰ってもらいましたが・・・その後、見張られてる

気がして恐ろしくてマンションから出れなくなりました


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結局一時間以上たってから出かけました

東京、怖い所だわ  私達をだまそうと色んな黒幕が動いてるに違いないわ



そして息子とハンバーグのお店に入り、「ポーチドエッグサービス」って書いてる

から、私、「卵つけてください」って言ったら・・・なんて断られたかわかる?



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「このハンバーグには卵は合いませんから」   ですって!!

オメーよ、合うか合わないかは私が判断するんだよ

息子にはつけてくれたの。それも小さなカップに入ったポーチドエッグ

モノには言いかたっちゅーもんがあると思わない?

「すみません、そちらの季節のハンバーグにはお付けできなくて・・・」とか

私のふくれっ面も100%超えしたわよ、GWの新幹線の乗車率並だわよ。




そして帰り道、息子のマンションの最寄り駅のスーパーで、沢山お買い物したレジで



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このスーパーはお買い物袋持参型なのね

どう見ても私カバンしか持ってないでしょ?仕方ないから、かりんとう屋の袋に入れて

持って帰ってきたわよ。しかも店員さんに詰めてもらって。恥ずかしい・・・

まだ都会のシステムに慣れてないから仕方ないわ。次回は意地でも持ってくるわよ。

ってか、このスーパー、きっと私向けじゃないのよ、きっと・・・悲しいけど



そして、歩き疲れて座りたくても、なかなか座ることもできない東京

椅子と言う椅子はほとんど人が座ってスマホ、空く気配もなく(みんな疲れてる)

やっとこ座れそうなカフェに流れ込むように入ると、あんみつ1300円



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ちょっと休憩するにも1300円払わないといけないのね

出るに出れない、とにかく何かを注文しないといけない感じで、断腸の思いで

絶句しながら、あんみつ1300円


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1300  (ブルゾンちえみ風に)



テーブルを買った時に箱に入ってきた発泡スチロール二枚

なんか捨てられなくて、なんかに使える気がする・・・と思って、ふと思いつき



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寝てみました、一晩


寝れました!! ってことで、夫も合流したため、夫は布団、私は前夜に引き続き

発泡スチロールで就寝   サバイバル感満載の2晩でした

東京で発泡スチロールで寝る、という貴重な経験をしました。 慣れりゃ天国



さて、色々やらかした東京での数日も終わり、最後くらい新幹線の車窓を楽しもうと

16時台の新幹線に乗り込みましたが・・・



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隣のブラインドタッチの速さに目を回したか、発泡スチロールで寝たのが

意外にきつかったのか、大都会でいちいち上げ足取って疲れたのか・・・・

大宮過ぎたら爆睡でした、仙台まで。


お楽しみで買った弁当すら食べてなかったことに気付き、仙台過ぎてから食べました

私としたことが・・・


















by usu_iimail | 2017-04-07 13:58 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

おやおや?東京

本日二投目のブログです

明日にかけてシリーズで行きます



おばさんになると、色んな事に「おやぁ?」「おやおやぁ?」となってしまい・・・

そんな事まで上げ足取るのか?オバサン!!と言われそうな事も。わかっていますが

おばさんの目で見た東京、はいどうぞ



まずは車社会の秋田と違って、電車移動の東京は・・・乳母車が多い


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しかも、食料持参でお花見と洒落込んでる若夫婦の多い事

井の頭公園へたどり着くまで、ほぼ行列よ、そこを事も無げにすいすいと

私など、井の頭公園へ行くまでの道端のお店(まるで参道のような)を見たくても

流れに逆らえず、公園へ押し流されてしまった口です




そして東京のママチャリ、電動よ、子供を乗せるシートの背もたれが高い

みんな、いや、全員これに乗ってるんじゃ?と思うくらい、どこでも見かけました


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シートの背もたれが、私から見ると暴走族のバイクの飾りのように見えてしまい

動物園の自転車置き場に置かれた自転車が9割この自転車で・・・

族の集会現場のような、そんな錯覚に陥ってしまった歩道橋の上からの眺めでした

壮観でした


その様子にカメラを向けるのも周りから見たらおかしいかと思い・・・こっそり近くで撮って

みたのがこの写真


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この左手はもっとビッチリ並べられてて、自分の自転車どれかわかるのかな?と

非常に心配になってしまう感じでした。これはほんの一部分です。歩道橋から見ると

わわわわわわわわわって思うくらい並んでました。



そしてファッションビルでは・・・

まったくそのお店の服など着なさそうな私に声をかけまくる店員さん


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「春物」という言葉が「はおり物」に聞こえてしまうオバサン、耳もおかしい

ええ、実際はおり物、いわゆるジャケットってやつを探していました



そして、メンズのお店なのに私が見てるもんだから「このオバサンは女性ものが合わなくて

メンズサイズで探している?」と思ったのかしら


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メンズの服を「かわいい」と言うヤングな店員さん

まず、その紫の髪はどうやって染めたの?一回脱色したとしか思えないような

見事な発色



そして服を買おうとレジに持って行くと、Tシャツは二枚目が半額になるので

もう一枚いかがですか?と言うので、どれどれと見に行き、一枚目よりも値段の

高いTシャツを持って行ったら(二枚目半額対象の商品の中から選びます)

なんと、一枚目としてレジに出していた値段の安いTシャツを半額にした店員さん


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「これが二着目なんですけど」、と言う言葉は通じない世界に居たようです

そりゃ、購買意欲も削がれるってもんです


散々買い物にクレジットカードを出しまくり、もう魔法のカードのような感じに

なっちゃって、このカードさえあれば何でもできると思ってたのか、色が似てたから

間違えちゃったのかもう記憶にもありませんが



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SuicaとJALカード間違えてました

でも必死にかざしてる時は「JALカード」とわかってかざしてました、いや、

かざすというより、押し付けてました

だから、自分が何やってるのか今でもよくわかりません、本気でJALで改札を

抜けようとしてたのだと思います。アホだから。

後ろのおばちゃんに「奥様、カードが違いますよ」と言われるまで諦めません

でした。だからアホよね。



まだまだあるのよ、東京の七不思議や私の謎の行動

それは第二部にて

今日はどんどん行くよ~















by usu_iimail | 2017-04-06 22:18 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

秋100% 角館

今日は日曜日の角館です

久しぶりに角館を歩きましたが、これがまた結構いい感じで

私がここ数年で訪ね歩いた例えば、小布施(長野)、倉敷(岡山)、琴平(香川)

鶴岡(山形)、阿蘇(熊本)のようなコンパクトで見どころが詰まっている町の

良い所が角館のあちこちに見られて嬉しかったです


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どこを切り取っても絵になる武家屋敷通り、倉敷の美観地区に匹敵するくらいの美しさです


武家屋敷と言ったら「青柳家」が有名ですが、まず「青柳」って苗字がすでに素敵です

地図には他にも、石黒、岩橋、松本、河原田、小野田、五井、西宮、坂本、安藤・・・

私の知っている角館の方には、青山、三木・・・イメージですみませんが、どれもかしこも

品のある苗字ばかりです

何気なく既に取り壊され更地になりながらも表札だけ残っている「針生家」



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苗字の力ってすごいなあ、と思います。木の門に表札がくくりつけられている、その名前が

なにか重厚感を感じるというか、もちろん秋田にはたくさんある「佐藤家」も、こういった

門につけられるとすさまじさを感じると思います。実際に稲庭うどんの名家には「佐藤養助」

がいますしね。


裏道ですが、細い路地など小布施を歩いているような気になります


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枯れたアジサイが味わい深く、ひなびていながらクラッシックな印象でした



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美術館の企画展もいつも充実しているなあと感じます。今回も秋田をモチーフにした

素敵なイラストが沢山展示されていました



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青柳家です。ここは小さなテーマパーク的な感じになっていて、中では昔の武家屋敷の

ムードを感じながら、当時の生活用品や、当主の趣味で集められた物や、戦時中の物

角館の名工品。食事もお茶もお土産も十分満足できる程揃っていました


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武家屋敷をそぞろ歩いているだけで日ごろを忘れる感じがします


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桜の時期も良いですが、秋の紅葉、冬の雪景色も素敵です。雪国ならでは、既に

雪囲いも済んでいるところが沢山ありました。


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武家屋敷を離れて食事処を探しました

どこも観光客を意識した看板が連なる中、やっぱり旅先はお蕎麦かなあ・・・



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よく切れる包丁でさばかれた、ネギや野菜、漬物

細い蕎麦

丁寧に盛り付けられて運ばれてきたその様に極上の品を感じてしまいました


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天婦羅がピカピカ綺麗・・・ 天つゆに浸したくないくらいパリッと上がった天婦羅を

添えられた塩で食べた時、野菜の甘みがぱあ~っと広がりました。特に手前の里芋が

もっと食べたかった~


そしてこの時が止まった寂れ感


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富士通名店街

実際営業しているのは2軒?3軒?いやもしかしたらやってないかも?

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好きだ~こういうの、恐る恐る覗きたい



夜の街の昼って、夜より怪しい・・・店の二階で、ママは寝てるんだろうなあ今

小さな観光の街には欠かせないこうした寂れた飲み屋街



そしてこれもなくてはならない神社仏閣


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これはお寺への入り口の・・・なんとも言えない  交通安全の旗を入れるんだと思います

このお寺の中には幼稚園がありました  そして我が家のそばにもありますが、戊辰戦争の

「官軍の墓」がありました。  大村、平戸、とお墓に書かれていました。


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植えられている桜は「大村桜」だそうです。遠くまで来て亡くなって、冬は雪に埋もれ

でもこうやって大切にされて・・・八橋の官軍の墓にも沢山のお墓があります



お寺の境内のイチョウ


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大きすぎて切られて、ほんとは哀れな姿だと思うのですが・・・こうして精一杯の

葉っぱを生やして、ぽってり可愛いイチョウです


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味わいのある姿  ありがたさが止まりません



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薬師堂、達筆な文字にこちらもポーーーッと見入ってしまいました



神社仏閣、寂れた盛り場ときたら、趣味の強い雑貨カフェ、これはお約束ですよね


ありました、ありましたアンティークなカフェ併設の雑貨屋さんが

その二階の空間がこれまた・・・


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窓枠とスリガラスの粋な事・・・そこから見える街並みが素敵です

倉敷の大原美術館の丸い窓から見た風景を思い出しました



お手洗いの横の手洗い場の斬新さ



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松の植木、もうどうしてくれよう・・・狂いそうでした  好きすぎて

私も、自分の書斎作ったら盆栽置きたい!!盆栽無理だったらコケ、コケでいいから

重厚感出したいです



そんなこんな

観光地としておおむね必要な要素をすべて兼ねそろえた角館

とどめは・・・ソフトクリームよね



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安藤の醤油ソフト


これ食べたらほかのソフトが物足りなく感じでしまう破壊力です

みたらし団子風



今度泊まりたい 角館

















by usu_iimail | 2016-11-15 10:24 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

横手、湯沢、羽後

今日は納品に行ってきました

その前に待ちに待った、橘小夢を観に行きました


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竹久夢二のように美しい女性を沢山描いた人です

夢二とはまたちょっと違った世界観があって、体が弱く、そして家族を大事にした、見た目も普通な・・・。

でも奥深い秘めた想いのあるような、そんな画家だなあ・・・と思いながら見ていました。



こちらは、絵灯篭になっていた小夢の絵です

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絵灯篭祭りで、このような絵に親しんでいる湯沢界隈の皆さんがうらやましいなあ


その絵灯篭はこんな感じです。ちょうど飾られていました。



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十文字紅玉さんに納品を済ませ、そのまま南下

湯沢市岩崎地区の「ももとせ」さんに初めて来ました

田舎ならではの野菜料理の中に、なまぐさ物があるって感じの昔風のお膳です


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蔵の扉を眺めながら、心地よい音楽に浸りながら・・・箸が進みます

一口目のみょうがの酢漬けで、一気に食欲出ました


お隣の席は高い窓から入る日差しの反射で、ほのかに明るいムードたっぷりな席でした



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入り口には機能的で美しい器や、シンプルながらデザインに長けた逸品揃い

食材もですが、色んな事に丁寧に目を向けたお店だなあ、と思いながら見てきました



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決して周りが賑わっているわけでもなく、田舎の普通の集落

十文字紅玉さんのオーナーさんもおっしゃってましたが、「ここだからできること」「ここでしかできないこと」

が、あると。



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そしてこちらも頑張っています、湯沢市から車で15分くらいです

私の最近のお馴染み、羽後町「西馬音内」道の駅「端縫いの郷」

今日はジェラートを食べに来ました。私の好きな「ラムレーズン」お酒には・・・おつまみ!

と、「枝豆ジェラート」  これが少ししょっぱくてラムレーズンと混ぜて食べると抜群

ダブルで330円、だったかな。尋常じゃない盛りで、ずっしり重いんですけど!

しかもよくある「カップで?コーンで?」って言うんではなく、コーンのカップだから。



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そしてこちらはトルコキキョウと菊のミックスしたブーケ

1つなんと・・・200円!ありえないーー。2つ買って一つは母にあげましょう



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素敵な絵を見て、おいしいランチを食べ、デザートにてんこ盛りのジェラートを食べ、可愛い花束買う

帰り道は黄金色の刈り取り直前の田んぼを眺めながら、快適に高速で帰宅

一人で(まったく寂しくない、むしろ好き)、休日を満喫して帰ってきました



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家族へのお土産、お花

お花、超可愛い!!




















by usu_iimail | 2016-09-17 15:44 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

日本一の湖 田沢湖

私の得意の誇張表現ではないですよ。深さ日本一

  秋田県田沢湖。


年に最低でも一回は来る場所、どんな季節でもどんな天候でも裏切らない神秘さ。恐怖さえ感じるくらいの美しさ。

水辺の王になったういたろう、(これも言いすぎですが、男鹿で海に突入した毛モジャのポメラニアン)

本日は軽ーく、ポチャめいてました。



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9月とは言えども、まだまだ夏の香が残る田沢湖

外国人カッポー、素っ裸で寝てました。 一瞬心中かと思いましたが、日干しだったようです。


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今日はこれから雷雨も?のはずですが、最高にいい天気


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ボートにも乗ってみたいけど、水深を考えると怖いわーーー。  ただやはり、水の透明度がすごいです。



今日はくるりと一周


初めてきました、生保内小学校の潟分校


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木造校舎、42年生まれの私も39年生まれの姉も、コンクリート校舎の学校でしたので、このような

校舎の経験はないのですが、隣の地区はその頃ギリギリ木造校舎

入ったことはありませんが、学校統合で隣の地区の同級生たちもコンクリートの新校舎で2年生から一緒でした

この学校も49年春に廃校となったのですが、偶然、私が小学校へ入学する年です。


ちょっとノスタルジックに撮影してみました


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窓際の一番後ろの席


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これもすごく懐かしい! ガリ版? これで学校のお手紙、刷ってましたよね。


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高学年の教室に、可愛いオルガンありました。 先生目線で撮ってみました


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この校舎に子供たちの歓声があがっていたんだろうなあ、と思うと木造校舎を知らない私にも

懐かしさがわいてきます


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久しぶりに小学校の頃を思い出しました





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みんな子供の頃があって、結婚して、子供が巣立って、年を取る・・・みたいな

何か楽しみを見つけて、楽しく生きていきたいものです


今度は田沢湖にお泊りしたいなあ


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早朝の田沢湖、夕暮れの田沢湖・・・いいだろうなあ



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他県ナンバーの男の子が

「やべーーー!超スケスケなんだけど!」 (透明度ね)


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超愛想笑いのういたろう



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そして、逆になってしまいましたが、田沢湖へ来る途中の協和の道の駅


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ここは芝がきれいに刈られていて、いつ来ても気持ちの良い場所です

ゲートボールの場所も、この暑さで空いています

広ーい敷地を、思いっきり走らせてきました


走っては止まってゼーハーして冷たいお水を飲んで


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最後は日陰のベンチで記念撮影


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毎日、うちで私の足元で寝て、お留守番して・・・この夏は暑くてお散歩もショートカット

たまには広い所で、海で、湖で、ノビノビです


秋にまた田沢湖行きたいな♪







by usu_iimail | 2016-09-05 17:05 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

小さくくるっと男鹿半島

近場だけど、旅行気分で男鹿半島へ行ってきました

お仕事お休みの時でもないと、うっちゃんをゆっくり散歩させてあげれないので

昨日は猛暑でしたが、クーラーガンガンで出かけました



まずは、お昼ごはんの調達のため、グルメストアふくしまさんでカツサンドを購入

家族にはコロッケをお土産にしました

いろんな事考えて、しっかりクーラーバックに保冷材入れて持ってきたから猛暑でも安心



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このカツサンドを、日本渚百選の「鵜ノ崎海岸」で食べるのですが・・・鵜ノ崎海岸、

百でくくってほしくないくらい、遠浅で、岩場もあって、水も抜群にきれいです。

行ったときは満潮でしたが、干潮の時はこれまた味のある良い海岸です



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男鹿半島をもっともっと先に進むと、なんちゅーかのどかな時が止まったような砂浜もあるのです

そこまでは行けませんでしたが、男鹿と言ったらやっぱり岩場のある荒々しいイメージです



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こんな感じが私にとっては男鹿ってイメージです

岩場に潜む小さなカニを追っかけて・・・・捕獲できない~~~みたいな。あっちのほうでは大人が

潜ってサザエ取り、というのが私の小さいころの男鹿です


戸賀がまさにそんな感じでしたが、今は水族館も大きくなり、ずいぶん遊べる岩場が減りました

ここはゴジラ岩のあるところです。夕日が落ちてきた時の風景は抜群ですよ


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そして半島内あちこちにある漁港のあたりは、これまたのどかーーーーな



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おだやかで波もなく、さほど深くもなく、岩場でつかまるところもあり、子供を遊ばせるには

うってつけの田舎の水場です。お魚もいるよ。


犬ももとは野生動物

海の匂いをかいでは目を細め、とても気持ちよさそうにしています



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鵜ノ崎海岸で遊んだ後なので、毛がウネウネベタベタしてますが・・・気持ちよさそうでしょ



その鵜ノ崎海岸では、水が嫌いで風呂入るにも一苦労のういたろうが


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足が濡れてるけど大丈夫!!?? 腹の毛も濡れてるよーーー


ちょっとちょっとーーーあんた泳ぐ気?



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毛がもう海水に浮いてるからーーーーー  ずぼずぼ入っていくういたろう



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気が付くとこんなとこまで来てたーーーと急に動けなくなるういたろう



今度はちゃんとタオル準備してくるよ (まさか海に入るとは思わなかったもんで、ティッシュで拭いたよ)



男鹿市内に素敵な建物発見


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元旅館です  リノベーションできないものかしら



そして途中でババヘラアイスを食べるのですが、私、今はやりの「バラ盛り」よりも昔の盛り方が

好きなもので、おばさんに 「バラ盛りにしないでね」 とお願いしたのに



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おいおいおいおい、ばあさん、それ完全にバラ盛りだから!!!


得意げに笑顔で渡され、もうなんも言えねーーーとばかりに、素直にそれを頂きました

次こそ絶対、バラ盛りを阻止する




そして気になる港の風景



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もしかして!!これをロシアに売り飛ばしたのかしら、もしやこれがシベリア鉄道になるんじゃ・・・ああああ、貴重な車体を・・・・
by usu_iimail | 2016-08-10 10:00 | 旅のコーナー | Trackback(1) | Comments(0)

東京二日間

二日間、ブログお休みしました

東京へ行っていました、秋田新幹線こまち号に乗って



東京でたくさん新幹線を見ましたが・・・最新だろうと二階建てだろうと、やっぱ我が子が(こまち)

一番可愛くてかっこよくて素敵です



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盛岡まではゆっくりですが、すーーーっと体が運ばれていくような滑らかな走行

のどかな風景の中勇壮に進みます



車窓をすべて楽しんで東京(上野)に到着

上野はYOUがたくさん。あっちみてもこっちみてもYOUばかり

YOUをかきわけ、世界遺産の「西洋美術館」や博物館などを見て、上野の東照宮でお参り

してる途中で雨が降り出しました



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おかげでゆっくりと東照宮を眺めることができました



動物園脇を歩き、行った先は「弥生美術館」 ですが、月曜日休館

ですよね、だいたい休みって月曜よね、でも撮影があり開いていて受付の人もいました

今日は休館です、と聞いた瞬間めまいがして座り込んでしまいました

むしむし暑い中、傘さして歩いてきての休館にがっくりきたのか立てなくなってしまいました

美術館の人が保冷材を貸してくれて、なんとか復活



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モデルさんは夢二の絵の中にいるような素敵な方々でした

美術館の方には本当に感謝です

(次の日、時間があったのでまた訪ねたら・・・なんと、閉館時間になっていてまた見れませんでした)

見たかったなあ~~~



美術館の隣の敷地は東京大学


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学食です。明るいカフェテリア的な感じではなく、ちょっと暗めのでもなんか興味出る

そんな学食、メニューも豊富


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法学部です。歴史ある重厚な建物の中を気軽にチャリで通るあたり、いい感じです。



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やっぱり東大ってすごいね



そしてまたまた歩いて歩いて、家族の健康と息子の充実の勉強を願いに湯島天神


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みんなの絵馬から気合が伝わってくるよ



夕方、滑り込みで 「東京庭園美術館」へ


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旧宮家の自宅が美術館になっていますが、とにかく広く美しい建物です

内部の装飾も素晴らしいですが、今回の展示が内装とマッチしていてとてもよかったです


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こちらはショップのディスプレイ


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目黒から原宿へ移動して夜まで散策していました



東郷神社の裏手東郷会館です。


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久しぶりに大使館を巡りました。日本にある数ある大使館のうちまだ三分の一しか行っていません。

ですが、こうやって巡っていると

地図にはざっくりとしか載りませんが、国の大きさ、日本との関わりの深さなど考えると、だいたい

どんな通りにどのように佇んでいるか想像つくようになりました。


トルコあたりだと大きな通りに面しているはず、と明治通りに行くとありました、旗がはためいてます


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イスラエルもでしたが、奥まった作りになっていて、表からは建物がよく見えません

中で生活されている方がいるのかもしれません



そして少し小さな国になると、小路を入った所にあります。大使館とは言っても、細い道の奥に

あったりして、なかなか見つけにくいところにあります。

一見、大使館とは思えない建物の時もありますが、駐車しているナンバープレートなどで、大使館だと

わかるときもあります。そしてよく見ると、小さなプレートに国の名前が書かれていたりします。

そして探すと必ず国旗が掲げられています。

マンションの一室に構えている大使館は、ベランダに国旗を揚げているので、上を見て探すとすぐに

見つかります。


今回はトルコ大使館のすぐそばにあるエストニア大使館です。こちらは奥まっていましたが、国旗が

わかりやすく掲げられていたのと、紋章があったのですぐにわかりました



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こういったところは、兼住居の場合があるので、長居せず通りすぎるのみです


このあと、原宿でババア一人で、お酒を飲んでホテルへ帰りました


夜には息子と夫も合流


二日目に突入です


朝一、希望大学の校舎へ


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大きな大学だなあ


ここは1、2年次の校舎だそうです

ここから二駅歩いて移動 (父親の強い希望にて歩く) 

電車で3.4年次に通う校舎でオープンキャンパス


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うちはまるで野次馬みたいだったなあ


ビルみたいな校舎にびっくりしながら入ります


ガイダンスが・・・眠くて眠くて気を失いそうでした


暑い中外にいたゆるキャラがこちらへパタパタ向かってきました。 可愛いけど、暑いよねーー


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希望大学に入るにはまだまだ精進が足らず。でも、ま、がんばれ!って感じです。

夢は大きく。でもやばそうだったら、切り替えてほしいお母さんです。


オープンキャンパス終わって、ストレス発散にドラムを叩くために試奏のスネアを物色する息子


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二日間の東京を終えて、お弁当持って東京駅ホームへ



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こまちには及びませんが、なんか、シャークっぽくて好きな北陸新幹線

都会の風景と新幹線、かっこいいね


そして私の好きな風景

新幹線の中をお掃除してくださる方々が、新幹線がホームに滑り込んでくるときや、お掃除が終わって

その場を去るときなど、並んで一礼するのですが、その風景がすごく好きです


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いいなあ~~~やっぱこれよね



そして私たちを乗せて走ってくれた「こまち」



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ホームで浮かび上がるその姿は、やっぱり誇らしいです

こまちが一番!!











by usu_iimail | 2016-08-03 10:34 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

羽後町紀行の続編

昨日の続きで羽後町を紹介します


見た目普通の町なのですが、いろんな事を知ると色んな風景が見えてきます

この通りは昔・・・ここには城があって・・・ここに鉄道は走り・・・この坂を上って

お嫁入り・・・この河原で子供たちが水浴びをし・・・この辺でお茶摘みをしていた


などなど・・・想像しているうちに町の色がセピアに感じてきます



今ではこのように商店街から離れたところに、車社会の産物 「道の駅」が作られ



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昨日あたりは粒が大きい美味しそうなサクランボが売られていました。 


みんなオープンを心待ちにしていたのでしょうね


道の駅にも色んなお菓子が売られていましたが、私は商店街のお店まで行って購入


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焼きまんじゅうに続き、なると餅も2個食べてしまってます

蕎麦饅頭、これもなかなか美味しそうだったので、迷わず買ってきました


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食べかけですみませんが

この (信淵) ゆべしーーーカンロの醤油飴の懐かしい味するーーー

蕎麦饅頭は塩の旨味があって、お茶が美味しく感じます

鮮やかな黄色のなると餅は、道明寺ではなくて餅米をつぶして砂糖など入れずに

作っているそうで、あんこのやわらかい甘みでお餅を食べているような感じです



湯沢から羽後町のふもと駅まで10数キロ、その距離を走っていた 「雄勝線」


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こうして保存されています



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この上に 既に閉校してしまったのですが 「元西小学校」 があります

その裏山に 「西馬音内城」 があったそうです。そのお城の門がそばのお寺 「西厳寺」

さんに移築されています



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お城を眺めるように立っています



このすぐそばから、「すごいよ」 と言われてた 「七曲峠」 への道が続いています

うっかりあがってしまったらもう・・・後戻りできません。七曲以上してもなかなか山道は

途切れず、自分がどこに向かっているのか、一体どこまで上がるのか・・・

結局私が山道を登っている途中、一台の車にも出会わず、なんだか不安になるトンネルに

さしかかり・・・トンネルを抜けるとやっとやっと民家が・・・でも廃屋


でも大丈夫集落が見えてきました  「田代」 というところです



確かここに 「長谷山邸」が・・・ と思いましたが看板など見つからず、でも奥の方に

何やら櫓のような建物が見えます


と、そこが長谷山邸でした



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見事な建物に圧巻です まるで遊郭のような、でもポストなんてあったりして

何事か?と思いながら、案内をお願いし中を見せていただきました


最近は酒田や鶴岡で、本間家や風間家を見、他にも県内では高梨の池田家(庭中心)

黒川の三浦家、奈良家、青柳家、増田の石田家、矢島の交流館、能代の金勇、

増田の蔵、などなど書ききれないくらい色々観ましたが、この長谷山邸に関しては

梁が3重になってたりもう崩れる気配すらない、非常に頑丈かつ興味深い作りになって

いました


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座敷を出たところで縁側の下があります 「土縁」 です



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ここは遊郭のような建物の3階になります  まるで宴会場ですが、個人宅にこんな間を

もうけているとは。 左右も縁側が付いており3方向が窓になっていて風邪の通りも

とてもいいです。 ここは蔵の真上になています



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どこもピカピカにみががれており、蔵へ向かう私廊下の美しいこと


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蔵の奥に展示されていた、ご当主が買った江戸時代の甲冑

真ん中は右が長谷山家の紋  左が日の丸の扇子の紋・・・これは佐竹のお殿様から

頂いたものだそうです


長谷山さんが乗った籠  これで里へ降りて行くと 「田代の殿様が来た!」と言われていたそうです



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面白い話をたくさん聞くことが出来ましたが、きりがないので・・・ここでおしまいです
by usu_iimail | 2016-06-20 13:51 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)