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Sugar&Spice

全速力

大運動会

雨上がり、延期に泣いた運動会が晴天の下、行われた。
娘、小学校最後の運動会。
徒競走のグループはタイムで分けられ、毎年気がつけば1位の娘も
早い子供の中で万事休すか・・・と思われた。娘も連日4位争いだ、
との報告。これは仕方がない。しかし・・・走ってみなければ分からない。

そして本番、食い込んだ!

2位!満足そうな娘の顔がキラキラと輝いていた。おめでとう!2位!

今までの1位よりも、自分の力を出し切っての堂々の2位。不安の中で
無心だったことだろう。1位以外はだんごレースだった。紙一重の差で
掴んだ栄光。どんなことよりも誇らしい!
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3年生息子も1位で走る!
みなぎる自信が2位との差に出た。たいして良いフォームでもないが、足の
回転がすごい!控えに戻る息子に声を掛けると・・・男らしい流し目で
「わて、今日もやっちった♪」
と言わんばかりの表情であった、のであった。


住民(とは言っても保護者ばかり)出場の、綱引きやリレーの熱かった事!
あれは本気だ。
リレーの30代男性など、有り得ない勢いで走り去る!
家庭でもああなのか?
今頃は全員、父も母も高いびきしてることでしょうね。

頑張った甲斐あって、綱引き優勝!町内一丸となった瞬間だった。

気合の私も、前走者の頑張りで1位でバトンをもらい、後ろを振り返りながらの
余裕の走り。実は腰を痛め辛かった~。でも無理せずかっこよく終われました。

と、言うことで、本日はめでたく勝利で、スパイシーな一日となりました。
ピリッときたね!

後ほど、今日の感動をイラストに p^0^q 。
# by usu_iimail | 2007-09-23 23:01 | 子育て | Trackback | Comments(0)

明日は地区住民大運動会

住民と言っても、子供が関係する家庭しか出ないのだが。
これが結構、苦痛の賜物である。

だって、いつ自分に町内対抗リレーの白羽の矢が立つか分からぬ
ヒヤヒヤな状態。「予定していた人が、急に来られなくなった」。
これよくあるパターン。いきなり当日、回ってくるからね。

私はかれこれ4年連続だ。今年は5回目だ。出ることになっている。
汗ばむ季節になると、にわかに走り出す。もちろんリレーに向け。

たった100mであるが、バトンをもらった瞬間、筋肉の張りが最高潮に
達する。ものの40mも走ると腿の筋肉が「福島名物:玉羊羹」に大変身
するのだ。つまよう枝でぷすっと刺そうものなら。・・・わかるね?
玉羊羹のゴムのごとく、ぱんぱんに張ってしまう。バトンを渡す味方が
視界に入った瞬間、筋肉が悲鳴を上げ・・・・あとはスローモーション!
「こ・ま・お・く・り・も・で・き・ま・す・よ」

まくれる。

まくれなくても、必ずそこで速度が落ちる。そこが抜きどころとなる。

私の町内にはすべての人をごぼう抜きする、右に出るもの無しのトップ
ランナーがいらした。毎年、どんなに前半遅くとも、そのお方がトップで
バトンをつなぐ。
なのに、彼女は引越しをしていった・・・・。代走は私である。
子供の練習、と称して、何度学校のグランドを走ったことか。

が、私より負けず嫌いがいる。息子の友達の母。
昼寝とおしゃべりと満点のテストが大好物。そして大の負けず嫌い。
その母の話をすると尽きない。彼女のカテゴリが必要な程である。
彼女も走る。彼女は私より練習した。

いざ、明日。私達の挑戦が始まる。

この話、「子育て」に関係なさそうな感じであるが、これがまさしく!!
「子育て」なのである。子供の徒競走そっちのけの親ではありますが、
物事に「本気になって」そして「狂う」親を見て、子供は結構楽しんでいる。

どうせ走るなら 「私達は本気になる!」。
仲良し母のモットーだ。人生楽しく、「負けたら Sugar」「勝ったらSpice」。
明日がSugarな日になるのか?それともSpiceな日になるのか?
どちらにせよ、私には必要な調味料である。
# by usu_iimail | 2007-09-22 23:29 | 子育て | Trackback | Comments(0)

迷路の出口はいかに

 娘の進学を私立か公立かで悩んでいる

今日、ぶらりと私立の進路相談会に行ってみた。
正面玄関でいきなり緊張した。

<モード切替>

「○○の母でございます」
・・・・おお、いきなり名乗った

「時間に遅れているとは存じますが、お話をうかがえますでしょうか」
・・・・いや、もっと上級な話し方だったように思う

「宜しくお願いいたします」
・・・・母娘、息ぴったりだ

出されたスリッパを履く前に、レースのソックスをささっと履く
・・・・いつも、バックに忍ばせている

案内の先生に軽く一礼
・・・・ここでも母娘息ぴったりだ

相談室の手前の部屋で、留学生がミーティングをしている。娘「ワオッ」。
・・・・欧米かっ?いや、彼女らはオーストラリア人である

今日はどうやら説明会というよりも、前の試験問題に挑戦した受験希望者
が、問題の添削に来る日のようだった。
どのお子様も賢そうだ。先生に添削を求める我が子を温かく見つめる母親の
様子に、百歩も水をあけられたような気分になった。
・・・・だって、まだ試験問題、娘に解かせてないんだもん。

学校側・・・「で、どうだったかな?試験問題を解いてみて」
娘・・・・・・・「難しかったです」  解いてない娘の返事
母・・・・・・・「やべ、やべ、でも、よくかわしたぞ!」 もちろん心の叫び

ここは早めに退散したほうがよさそうだった。
話を「お愛想」方向に進め、さりげなく立ち上がる。

終わった。   緊張で耳鳴りしてる。


校舎を見てまわる。母校なので少しはわかる。
娘に「日本海中部地震の時は、私はこのトイレに入っていてしゃがんでいた。
パン売り場の前に非難してうずくまった後ろに、まさにここだ!!上の蛍光灯が
私の後ろに落ちてきたのだ!!」  娘、「ひいえぇぇぇ・・・」 八ツ墓村かっ。

私立はいい。実にいい。
しかし、今では公立でも体育館に床暖房が入ってる時代である。新しければ
設備は私立に匹敵している。でも公立と私立の違いは明白である。私立は至れり
尽くせり。気がつきゃ(もちろん本人の努力は必要であるが)英検2,3級はあたり
前に取れている。公立中学でさすがにこれはないだろう・・・。

しかしながら、私立と比べた公立のお粗末さも魅力に思えるこの頃。
雑食で生きる自分の娘が、いきなり薬膳料理を与えられて、正気でいられるで
あろうか。ま、環境にしっかりと染まると思われるが。

娘には選択をさせねばならない。
私立(リラクゼーションサロン)か もしくは 公立(ヘルスセンター)か。

そして・・・試験問題もやらずに学校へ乗り込み焦った割には、午後から地域の
天神さんのお祭りのお御輿の後ろについて歩き、子供のアトラクションを鳥肌立て
ながら見入っていた私達であった。

今日も一日、甘辛だった。  「Sugar & Spice」

 
# by usu_iimail | 2007-09-22 22:51 | 子育て | Trackback | Comments(0)

人生上り坂

売れない”イラストレーター”
描けないものだらけで、しかも気が向いたものしか描けない
”イラストレーター”

イラストから会話が始まって、初めての人とも会話が出来る喜びを
味わい、「良い絵だね」と声を掛けてくれる人達に応えたくて、月に
二枚、直感を頼りに旬のイラストを描いている。

私のイラストを宝物のように大切にしてくれている、親子が共に育つ
施設を運営する知人に甘え、なんとかイラストレーターの肩書きを
守っている。

昨日、思い立ってイラストの教室の説明会に行ってきた。
今回の教室での画風は、ペンでいきなり描く、そしてそのまま色をつける、
と言った、下絵のない世界。下手でもそのままいってしまえ!という勢いが必要。
かねてから描きたかった描写の世界。子供の時に描いた「クロッキー」そのもの。
描いてしまった線は消せない、だからこそ描く時の一線一線が慎重になり、一線
一線に集中力と被写体に対する愛情が必要な、まさに私の求める世界。

その教室の先生に会いに、私が先頭を切って教室に入った
その時の先生の輝く笑顔と立ち姿に、私、息を呑む!
俄然やる気出てきた!!

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# by usu_iimail | 2007-09-20 09:36 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

動いた

直感!
私の直感はおおかた当たる。
今日、色んなスタートを切った!

という事で、今日を記念日とします。
# by usu_iimail | 2007-09-20 01:20 | Trackback | Comments(0)