アロペシアXを受け入れる

今日は朝から由利本荘市




d0129083_16585235.jpg



三軒目の病院


アロペシアXであることはもう受け入れているので、あとはどうしてあげたらいいかな

というのと、色んな話を聞きたいのと、病院への興味と。



大変込み合っていましたが、回転が速く、待合室にいる動物は点滴しているこもいて

そんなに待たされずに診察を受ける事が出来ました。



偶然、隣に座っていたポメラニアンはういたろうよりも脱毛が進んだ子でした。

心なしか表情が寂しそうな、私の思い込みでしょうが・・・。



そして非常におとなしく点滴を受けている子が3匹



いよいよ診察


あらかじめ、脱毛の流れをメモに書いて渡していましたので、スムーズに診断


やはりアロペシアXという診断が妥当だろうと

クッシング症候群の検査は・・・多分先生はいらないと思っているようで

私もそれをさりげなく察し、今後の考え方や何かするならば・・・の話になりました。



先生のお話は単純で、美的を求めての治療となる

今の毛の量でも、かなり脱毛の進んだ子から見ると、このういたろうの毛の量で充分に

回復したと見れる。なのでこれ以上の毛の量を求めるよりはこの量を維持できれば

という見解



もっともだと思いました。

もちろん私も今の状態さえ維持できればまったく問題ないと思っていますし

命に別条はない事、そして何より自分にとって一番可愛い子に変わりはない事。


あとはケアをしっかりとして、他に大きな問題なく過ごせるように気をつける事。



お友達からも病院を紹介してもらったり、良いと言われるシャンプーを紹介してもらったり

アレルギーに良さそうなお風呂の入り方を教えてもらったり

本当に皆さんに親身になってもらっています。


ありがとうね。



私の出来る事は・・・こうして誰かの、何かの、参考になるように症例やお話を紹介して

ういたろうのお世話をする事ですね。



帰りの海で、ういたろう気持ち良く排泄しました。



d0129083_17164136.jpg



病院では吠える事も騒ぐ事もなく、珍しくおとなしく看護師さんに抱かれていました。


普通の扱いに見えましたが、何かが違うのでしょうか?

完全にアウェーだったうえに、見たことない大きなワンコや、元気のない猫やワンコを見て

騒いではいけない・・・と察したのかな?


とても良い病院だと思います。

また何かあったらお世話になってみたいと思います。


紹介してくれたIさん、ありがとうね。


これからシャンプーを検討します。





トラックバックURL : https://nopppi.exblog.jp/tb/21948690
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by usu_iimail | 2015-07-14 17:21 | ういたろう (ポメラニアン) | Trackback | Comments(0)

絵を描くのが大好き 依頼に沿ったイラストを提供します 


by usu_iimail
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る