借りた本に感銘

履歴書には「趣味読書」と書きます



ですが最近視力の低下により、文字の多い物を敬遠してきましたが・・・・


「この本を読め」と勧められ



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鹿児島の知覧から沖縄に向かう特攻隊と、鹿児島沖の島「黒島」の女性の話

数ページ読んだだけで、本のあらましを理解してしまうほど、私の想像力が

ピンピンになってしまいました。

まだ半分も読んでいませんが、私は戦争のこと、何にも知らないんだな・・・

と、あの戦争があって今があるのになあ・・・と、物知らぬことを罪深く

思ってます


戦争があったと感じた事と言えば、母の実家の奥の座敷に軍服を着た母の父の

遺影があった事、実家の畑の横の水場に鉄さびが浮いていたこと(進駐軍が

そこに鉄くずを埋めたとおばあちゃんに聞きました)


今では母の実家も建て替えられ、座敷の遺影も無くなりました

実家の裏も建て替え時に畑部分に土を盛ってしまい、あの頃の面影はありません


こうして、戦争は教科書の中の出来事になってしまうのかな










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by usu_iimail | 2018-03-09 00:01 | 今日感じたこと | Trackback | Comments(0)

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