現場でしか学べないこと

週末、所用と息子の大学の桜祭りと兼ねて、大都会東京におりました


東京の桜は散り始め、終始桜吹雪でした

所用の為、遠出叶わず行き当たりばったりの桜を堪能してきました

帰る当日、諸々の用事を済ませ青梅まで行ってきました


「青梅」と言ったら、中央線の行き先 電車の横に「青梅」と表示されてる

あそこです。夕方近くなってからのこのこ出かけました。



途中の駅で、降車しようとした女性が倒れてしまいました

目の前で起きた出来事にビックリ

周りの方々が迅速に対応、意識確認、電車を止める、駅員を呼ぶ

車両の中に「SOS」の非常ボタンがあり、それを押すとサイレンが鳴り始めました





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倒れた女性はすぐに意識を取り戻し、サイレンの中、改札へ向かってしまいました

その様子を見た乗客の皆さんが、ものすごく心配されていたことも印象的でした

駅員さんが来たときにはもう倒れた女性はいなくて、一番近くにいた方が

状況を説明し、駅員さんがサイレンを止めて、5分遅れで発車しました


その後の車内放送で「急病人により電車が停車しました ご協力くださったお客様

ありがとうございました」と車掌さんがおっしゃいました

私はずっと動悸が止まらずでしたが、何事もなかったかのように整然とに電車に

乗ってるお客さんを見て、すごいなあと思いました

でもきっと、救助に当たった方々もドキドキしてたことでしょうね

もちろん周りの方々も



PTA、町内、職場で人命救助を教えてもらっていながら、こんな時一歩が出なくて

・・・座ってるだけの自分が恥ずかしかったです。でもこういった現場を見て

皆がとった行動を見て、次は何かできそうな気がします



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by usu_iimail | 2018-04-04 00:01 | 今日感じたこと | Trackback | Comments(0)

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