成田山新勝寺

猛暑の中、乗り換え乗換えでたどり着いた成田市

成田線に乗ってから、非常にのどかな風景が続き、しかも

その漢字をそう読む?って駅名を帳面にメモりながら

ちなみに・・・木下(きおろし)とか、下総松崎(しもうさまんざき)

何度も読み直しました。こういう事が「旅してる」感覚になります



やっと着いたら更に暑くなってて、少し歩いただけで脇汗がどーっと


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長々続いてる更年期障害もそろそろ末期か?と思わせる怒涛の脇汗

ちっちゃなカメラで脇を締めて撮影、更に脇汗

昭和どっぷりな建物のオンパレードなんだもの



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パブスナックって、よくばりなくくりね

「大衆小料理パブスナックカラオケクラブバー食堂」とかあったら最強よね

暑いのにそんなこと考えながら、メインの通りへ



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写真に暑さが写ってます

新勝寺に近づくにつれ、建物も重厚感増してます


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帰りに一服しようと、最安値を探しながら歩きます(お金を使わない旅)



10分は歩いたでしょうか(寄り道なし)

到着です



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カメがぬるそうな水場で必死です


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そしてなんとなくちょっと逸れて一服したくなりそうなスペース



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そんな場所にはもれなくこの立札が



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御本堂では護摩焚きが行われていました、更に暑そうです



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色々回って御朱印を頂けばいいところですが・・・全部回ると電車に

乗り遅れてしまいます。なのでもう一か所、出世稲荷へ行きました


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成田屋さんですものね、海老蔵さんのもありました



そしてここにもシャッター街がありました



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昔はこっち側から参拝客が来ていたのですね

ハイもう一つ



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こちらにも沢山のお店が出ていたのでしょう


お寺に参った後のお楽しみの場所だったのです


まるで履歴書の証明写真のようですが・・・お寺の敷地内にまで

ポストがあるなんて。ディズニーランドにもあるくらいですものね。


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このポストはあまり人通りのない所にひっそりとたたずんでいました



そしてやはり宗教とは恐るべし財力の宝庫


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中のロビーは豪華絢爛、シャンデリってます



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写真は大したことなさそうですが・・・(ガラス越しだし)広さと言い

ムードと言い、絶対中はヒンヤリしてるよな~って感じでした


成田屋さんが来たときなど、きっとここの上の(想像)応接室で

アイスコーヒーなんぞ出されて、葛切りとかも出て来て、うやうやしく

接待されるんだろうな~って



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どこへ行っても感じますが、宗教はすごいです

なんたってここは特に御朱印500円だからっ(普通300円だから)



お寺にもしっかりと詣で、御朱印も頂戴し、あとは帰るだけ

お薬屋さん、パッケージの参考に凝視しました


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あと、屋根の中に入りきらず、大変そうなうなぎ屋のさばき職人さん



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美味しそうなものも沢山あったけど、来る時に値段を見て決めてた

お店に入りました



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扉全開の暑いまんまのお店だからきっと安いのね

カップに山盛り、ゆずはちみつがかかっても320円

お金を使う時は吟味して使います (一応旅は楽しまなきゃ)


お賽銭15円、御朱印800円、ソフト320円で成田詣でが

終わりました。帰りの電車もJRで帰ります。


成田駅です


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カーブした線路が大好物です


乗った電車は快速って・・・全部の駅に停まって快速って

これは各駅停車とか鈍行列車だと思うのですが、快速なんだね

16時半に東京駅に到着して、東京ステーションギャラリーに

滑り込みました


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最終日前日の夕方ギリギリセーフです

でも観覧中、閉館のお知らせが流れ・・・ショップもろくに見られず

出てきました。でも、内容は今まで色んなのを見てきましたが、大物作品は

ないけれど充実度はナンバーワン


本の帳装、夢二の妻たまきのお店「港屋」、挿絵の数々、そして後半は

夢二の年表を絵で表したものは、本で見るより彦乃やお葉が鮮明でした

入場料900円?安すぎるわ。倍払ってももう一回見たいです。


計2035円の旅でした

(全線JR利用により交通費無し/大人の休日倶楽部)














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by usu_iimail | 2018-07-05 00:01 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

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