旅日記 六本木「天空の鉄道物語」 ~懐かしい~

柄にもなくギロッポンに行ってきました



2500円の入場料で「天空の鉄道物語」

盛岡のジブリが大混雑だったので

ここもそうだろうと思いきや、中華名店の

チャーハンのようにパラッとしてました

1回も並ばず、すべてスムーズに閲覧



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まずは切符に日付けを入れまーす

こういうのやってみたかったのよね



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これは島根県のはんこ


そして切符を切る道具



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これをリズミカルにカンカン鳴らしてる

駅員さんいたなあ



こう言うの見ると、もう哀愁しかないわね


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よくおばあちゃんに連れられて小さな頃東京へ

行ったものだけど、「つばさ」に乗って8時間

山形の真室川あたりまでは記憶にあるけど

後半は寝てたのでしょう、記憶がありません



また母に連れられ、実家のある大曲に鈍行列車で

向かう時、(たまに急行にも乗る)

実家へ帰るわくわくした母が



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大曲までの停車駅を指を折って数えるもので

すっかり覚えてしまい、帰りは自分で

「次は峰吉川だ」とか呟いたものでした


そしてデッキの所で小さなペッタンコの紙の

コップに水を汲み何杯も飲んだっけ

トドメは連結部分に乗ってゆらゆら揺られるのも

好きでした(たまに幌がやぶけてて線路見える)



そして偶然なのですが、本格的な電車でGOがあって

そこで男の子が熱心に運転してるのですが

なかなか時間内に目的地にたどり着くことが出来ず

何度も挑戦してたのですが、その区間が



秋田~大曲




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なのですが、何度も四ツ小屋駅で時間となって

なかなかたどり着けないの



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ええい、かせぇぇぇぇぇい!!

と割り込みたくなりましたが、大人だから

しかもゲームだから・・・


それにしても、この子、秋田新幹線で

秋田~大曲の区間を選ぶなんて、センスある




そしてガラガラだった食堂に入り(カフェか)

駅弁ではなく、蕎麦を注文



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お気づきでしょうか、右上のお茶の入れ物

入れ物はとても似ていますが・・・味が違うの

茶葉の入れっぱなしの苦みが欲しかったなあ


お蕎麦が1000円には度肝を抜かれましたが

おまけのお稲荷さんが美味しかったです



なによりの良かったのは、空いてたから

極上の席で食べれたことです



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蕎麦の上に、東京タワーと増上寺をトッピング




展望はこんな感じ

いい暮らしなのでしょうけれど、私には無理だなぁ



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下界に降りるのが大変よね・・・

コンビニも通勤もゴミ出しも・・・

7時出社に6時50分に家を出る私には無理だ



天空過ぎて、なんと私、からだがプーーーーッと

膨らんでしまい、顔にマスクのしわの跡まで

くっきりついていました  気圧に弱いらしいです



東京に住んでいる時、銀座線が大好きでした

この券売機、懐かしいです



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ちょっと前まで使ってたのにね

もう懐かしいのよね、これも


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天空から下々を見てるうちにあっという間に

時間が過ぎてしまいました



大慌てで日比谷まで

日比谷線で霞が関で降りた時に思い出しました

ここは地下鉄サリン事件の凄惨な現場だったなあ

って。娘が生まれる時だから24年前かしら

古い駅構内は、私が見たニュースの様子とあまり

変わっていませんでした



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そして私が行きたかったのは、日比谷図書館

こちらの展示室は、いつも素敵な企画が多くて

たまにチェックをしてましが、今回はたまたま

アール・デコの造本に関する企画


これがまた、フライヤーからしてオシャレで



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センスがすべてだと痛感しました

私、センスないからなあ・・・


帰り、とぼとぼ日比谷公園を歩きました





千と千尋の神隠しの後半に出てくる、ゼニーバの

家の外灯のように見えました




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そして、この結婚式場がゼニーバの家みたい


以前は公園事務所だったそうです、とても可愛い



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暗い東京も良いもんですね
















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by usu_iimail | 2019-12-14 00:01 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)