2014年 09月 03日 ( 1 )

旅の話 ~高松市~

地理の勉強する時、「高松」「松山」「松江」が混乱してしてしまいませんか?

私、近所の女の子に教える時に、お勉強の始めはこれでウォーミングアップします。


今回、数年かけてこの3市すべて訪問することが出来ました。


一昨年は島根県松江市を紹介しました。

今日は香川県高松市。 讃岐平野、讃岐うどん、うどん県のイメージなのですが

思った以上に便利で、懐かしくもあり、新しくもあり、眺めも最高です。


時間がなかったため、栗林公園など、見所に足を延ばすことが出来なかったのですが

JR高松駅周辺を紹介します。


まずは、ちょっと値は張りましたが「サンポート高松」30階のレストランからの高松市内の

眺望です。


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真ん中は玉藻公園。その手前におもちゃのように「ことでん」高松築港駅があり、電車が

出たり入ったりしています。その様子がとても可愛かったです。

私のホテルは駅前でしたので、ほぼずっと駅前にいたような感じです。


港から望む瀬戸内海。

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これがだんだん空が焼けて、夜の帳が降りてくると・・・


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何とも言えぬ感情がこみあげてきます。


食後、防波堤をずっと歩いていたのですが、夜釣りの人、ウォーキングの人、私のように

ご飯の後、夕涼みしながら歩く人、なぜか学生さん、皆が防波堤を賑やかに歩いていました。


「ことでん」高松築港駅すぐ横は、玉藻公園ですが

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地元の方々も散策してる姿を見ました。夕7時には夕涼み無料


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特別なんのイベントも無いようですが、お庭を灯りをたどって散策するのもいいですよね。


ちなみにJR高松駅は昨日も紹介しましたが、私の好きな駅の作り。旅情を誘う

改札まっすぐホーム。


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そして夕暮れの高松築港駅

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いいですね~~、ずっと見てたい。暖かさがあるよね。


一夜明けて、いよいよ高松を去る時


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瀬戸内海の島に向かって


「瀬戸の花嫁」歌う。 良い曲だな~。  「段々畑とさよならするのよ、幼い弟行くなと泣いた」

だそうです。  



最後ちょっとお土産屋さんに、と言っても、「観光物産館」じゃないよ。

でも香川県や、近隣のお土産を売っているところ。日本一長い商店街にある・・・
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こんな素敵な雑貨屋さん風のお土産屋さん
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大きからず、小さからず、でもコンパクトな、「自然派のちょっといいお土産」


沢山あればよいわけではありません。 良い物をシンプルに、もうちょっと欲しいくらいの

それでもって、購買力をくすぐる店内。

お店は商店街のビルの二階で、大きな看板があるわけでもなく、大々的に宣伝してるわけでもない

なのに、人が集まってます。 工芸品もおしゃれに、日常使いに、これまた手に取りたくなる

しっくり型。  そして、カフェ!


11時オープン、地元客で予約でいっぱい。


そうなの、だからただのお土産屋さんじゃないの。香川の良い所は、地元客の集まる所に観光客が

集まると言うところ。 うどんだって、観光客用のうどん屋さんより、地元が愛するうどん屋さんに

観光客が並びます。 そのうどんだって、秋田のように地元の人は年に何回食べる?と問いたくなる程

自慢のうどんが「よそゆき」になっていますが、香川は県民みんなで讃岐うどんを食べているのです。


だから安い!!だからみんな食べる、観光客も並ぶ。


秋田は座敷にお客を招きますが、香川は台所にお客が入ってくる、というイメージです。


秋田の観光誘致も、あり方を考える時かもしれませんね・・・。


by usu_iimail | 2014-09-03 14:45 | 旅のコーナー | Trackback | Comments(0)

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