2018年 04月 12日 ( 1 )

竹馬の友

おじさんのお葬式の弔辞で、近所に住む幼馴染の言葉が胸にしみて

思い出す度、胸が熱くなります

「竹馬の友よ」

子供の頃からの友達って、幼馴染とか、昔馴染みとか、盟友とか

ちょっと着飾って金蘭の友とか言いますが、「竹馬の友」、二人の

幼い頃、学生時代、成人してから・・・二人の仲が目に浮かびます

昭和13年生まれの竹馬の友です



一日中、涙腺がパンパン、そして決壊



竹馬の友_d0129083_23103543.jpg


私今、お仕事研修中でお休みはちょっとなあ・・・と思い

仕事の合間に葬儀に参列したのですが、私一推しの会食のメニュー

杏仁豆腐がついてたので推したのですが、せっかくそのメニューに

してもらったのに、後半、あと「おにぎり茶漬け」と「お蕎麦」と

「杏仁豆腐」って流れでしたが、「お蕎麦」で制限時間いっぱいとなり

断腸の思いで杏仁豆腐を背に帰ることになりました。

流石にそこで泣くと「どんだけ食い意地張ってるんだ」と思われるので

スマートにお孫さんに「私の杏仁豆腐を・・・」と声を掛けてきました



おじさん骨になっちゃったけど、いるつもりでまた行くからね

親が天国へ行く年代になりました、みんな経験することだけど受け入れるのが

なかなか大変ですね






by usu_iimail | 2018-04-12 00:01 | 今日感じたこと | Trackback | Comments(0)