カテゴリ:私の仕事( 383 )

床屋さんオープン

お友達が満を持して、湯沢市に床屋さんをオープンします




それに伴い、経験の浅いチラシやDM作りをお手伝い



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これは出来上がったのぼり

私の文字がのぼりになりました


そしてチラシ



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これは採用になってないチラシですが、だいたい

こんな感じです


内容、フォントなど指定がありましたので

ニーズに応え、あれこれ直してるうちに

こうなりました


DMもこんな感じ、名刺も作りました



こちらはボツデザイン



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猫に偏り過ぎました



湯沢警察署向かい側のローソンの小路を入りますと

左手に小さな床屋さんがあります

ほっこりしたい派の床屋派の方におすすめ致します

気の良い力強そうなおばちゃんが、やってくれます

昭和の気分を味わいたい方おすすめします




そして、現在検討中の仕事の作品はまた後程・・・

最近のお仕事のイラストなど紹介します



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ハガキのイラストです

10種ある中の2枚です


そしてこちらもハガキのイラスト




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こんなのばっかりやってます


そしてイラスト教室もありました


教室では生徒さんの要望で、ホワイトボードに

4コマ漫画を描いてほしいと言われ

即興で2作品描き・・・消しました


イラスト教室は、8割ぶっちゃけトーク、2割指導

と言う、完全にわたしのトークショーみたいになってます


IKKOさんのショーで

3割トーク、3割ステージ、2割メイク、1割握手・・・

そして1割着替えって感じでしたので

私も8割トークを工夫しないといけません



以上、昨今の私の仕事でした


ほっこり床屋さん、よろしくです













by usu_iimail | 2018-11-17 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

久し振りのイラスト教室

初めの題材はプチトマトと決めているのですが

描くときのポイントとなる、ヘタの部分がしおれてて

ピンピンのミニトマトが欲しいんだけどなあ




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しかもさやえんどうも元気なくて・・・

産地見たら「ペルー」って

1パック98円の物をわざわざペルー?



仕方ないから買うけど

生徒さんには、イラストの中で元気にしてあげてください

と、しか言えないわ


他の題材を考えつつも

でも導入はトマトが一番描きやすいし、イラストの描き方の

説明がしやすいし、60分の時間制限があるので

やっぱトマトとさやえんどうの組み合わせが一番なのよね







by usu_iimail | 2018-11-09 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

どうせボツだけど

ボツになるとわかってても、とりあえず

「こういう感じ」と言うひな型のつもりで、色んなタイプの

イラストをぶつけないといけません

ここから良い部分と直す部分を出し、新たにまたイラストを

作成して、ようやく先方の協議にかけられます



私、どんよりしてるもんで、いくら本気になったつもりで

頑張っても・・・でも、見てもらって先に進まないと

と、断腸の思いで見てもらいました、ひな型



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意外にウケてて

そんな面白い?

って感じですが、ウケてても、その路線が採用される

わけではないので、きっと無難な線でいくんだろうけど

ウケてたわ


でもどうせ、その案、ボツでしょ?

あたしゃぁ、その路線で行くのが良いと思うけどね






by usu_iimail | 2018-10-18 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

病める舞姫

ネット社会でありながら、書籍が大好き

読み物は紙質を感じながらページをめくりたい

ネット検索より、付箋を貼ったページをすぐ開いて見たい

本の匂いが好き



という事で、本のお仕事を頂き、この上ない喜びを感じています

その本が出来上がり、やっと手元に届きました




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「病める舞姫」 原作 土方巽(舞踏家)

秋田に生まれた「土方巽」が、少年の頃の秋田市で感じた

哀しみや苦しみ貧困などの陰を少年の目で、興味で、追っています

その記憶を土方巽の感性で表現、その話の中にそこはかとなく

懐かしい秋田の風景が浮かびます


そのお話の読みとき本の挿絵です (ほんの一部紹介します)



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大町の赤レンガ郷土館です



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どんな挿絵を描いたら良いのかわからない手探りの仕事でしたが

デザインされた方が随所に巧みに配置してくださいました

親しみを持って読んでいただければとても嬉しいです




そして、この「病める舞姫」を舞踏家たちが秋田を舞台に表現

写真家の谷口雅彦さんの切り口鋭い構図で、不気味な妖怪や亡霊の

ようにうごめく舞踏家たちを撮影しています



普段目にする風景がおどろおどろしく思えます



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赤レンガ郷土館や金子家、秋田工業高校、保戸野、秋田港

松倉家、セリオン、ももさだ倉庫群・・・

ある時は団地で、ある時は生活道路で、お墓にもたれ、木の穴から

遠くに秋田市を眺めながら、最後は帳場で蝋人形のように



ポストカードも怪しさの骨頂




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きっとどんなポストカードよりもインパクトがあり

何故に?と凝視してしまうほど

でもその舞台は完全に、秋田なのです



現在、秋田県立美術館 県民ホールにて写真展が行われています

9/8まで



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原作 土方巽「病める舞姫」 東北歌舞伎化計画秋田公演

写真 谷口雅彦

企画 NPO土方巽記念秋田舞踏会

4800円(税抜き)

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読みとき「病める舞姫」-土方巽の秋田 

解読 NPO土方巽記念秋田舞踏会「病める舞姫研究会」

文 米山伸子

1500円(税抜き)

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カイロン出版




by usu_iimail | 2018-09-04 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

気がついたらもう8月25日

あららら、あなたあなた

もう月末じゃないの



なんもイラスト出来てないわ

他にも頼まれてるもの山ほどあるのに、それにやっと気づき



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やりますやります、やるわ、やらねば、やるったらやるわ

会期の終了が迫る美術館の企画にも行かないとーーー



9月には私がイラストでちょっとだけ関わっているイベントが、県立美術館や

千秋公園で行われます。イラストの載った冊子も、届き次第、紹介します。


そしておまけで、9月いっぱい、秋田銀行八橋支店さんで作品展も行って

おります。お土産のハガキもございます。どうぞお立ち寄りください。





by usu_iimail | 2018-08-25 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

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6月7月とやっていた、やまねこ軒さんでの作品展示も終わり

サクッと撤去してきました

たまたまご覧頂いた方、わざわざ出向いてくださった方

とにかく見てくださって、本当に本当にありがとうございました


やまねこ軒さんにも大変お世話になりました


ってことで、引き続き8月9月は秋田銀行八橋支店さんで行います

営業ロビーにての展示になります、9時~15時です


8月は作品内容に大きな変わりはありませんが、9月は新作投入します

そして恒例になっているハガキのサービスもございます

よろしかったらこちらも是非お願いいたします



それにしても月の横でギラギラ輝いている火星?すごいですね

バブルの頃のディスコの黒服の兄さんの10倍くらいギラついてます

今夜は東京から息子がお客様を連れてきます

ギラつく金星と、静かに瞬く北斗七星を秋田の空で見てもらいたいです





by usu_iimail | 2018-07-31 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

やりたいことやるのに年齢なんて関係ないっ、なんて

でもやっぱり年齢って気になるわ

まず、体力と気力がねーーーーー


でも最後の力を振り絞って、東京の画廊の作家募集に応募してみました

締切が31日だから、これまで粘って粘って必死



郵便局へ大きな封筒を持って行き、その封筒に

「作家募集担当者様」

なんてデカデカ書いてるから、そればっちり見られちゃって

郵便局さんが「これ、折れても良いんですか?」なんて心配してくれて



「いいんです、どうせ落っこちるし

折れてても受かる時は受かる、折れてなくても落ちる時は落ちるから」

って、開き直りよね



私の作品を見てくださった局員さんが




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イラストをほめてくれたんで、調子に乗りました



「どうせ落っこちるから適当に出しておいて~~~」

(適当も何も郵便局さんはちゃんと出す)




もし8月末まで合格通知来なかったら、今回の作品をまた

プレゼントハガキにしまーす

最高に可愛い、秋田犬の子犬のパロディハガキよ♪



29日日曜日で、秋田市横森やまねこ軒さんでの作品展示終わりです

八月、九月は秋田銀行八橋支店さんで行いまーす

そのままそっくり作品移動





by usu_iimail | 2018-07-28 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

秋田犬描きまくり

日々ひたすら秋田犬のイラストを描いてますが

もう私は何匹の秋田犬をこの世に産んでしまったのか?

と思うくらい描きまくってます




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でもそのうちの数匹しか採用できず、あとは私の手元で温める?

とにかく描いて描いて描きまくってる毎日です

しかも子犬オンリー


でもだんだん描いてるうちに、赤ちゃん犬がおっさん臭くなってきて

加齢臭漂う子犬になってます

ひねりすぎて、この秋田犬はいったい・・・?

ってのも多くて、お蔵入り必至です





by usu_iimail | 2018-07-27 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

湯沢絵どうろう取材3

絵どうろうの事以外にも、色々教えて頂いたことがあり



まずは神原さんの本業とは


「寺院用具蒔絵彩色」

そうそうお目にかかれない職業の方です

秋田だけではなく日本中にお仕事があります


皆さんが想像つくところで、日光東照宮の見ざる言わざる聞かざるの猿

あのような木で彫られたものに、彩色を施していくのだそうです

ペンキ屋さんで売っている「ネオカラー」で

何色でどのように塗る、なんて雛型があるわけでもなく、きっと経験のみで

塗られていくのだろうなあと思います





普通の感覚ではなかなか出来ないことをやっていらっしゃいます

実際、やりたいことが沢山ありすぎて体3つくらい欲しいって・・・

果てしない興味と、また私たちが思いもつかない事に気持ちが向いていて

間口の広さと、引き出しの多さ、先を見る目が鋭すぎました



神原さんの先生には「あなたは宇宙人だ」と言われているそうです

わかる気がします、一つの世界に収まっているような方ではないと思いますし

ご本人もおっしゃっていましたが、相当な変わり者だと



お昼ごはんに誘っていただき、近所の定食屋へ行きました



とんかつ定食よ



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久し振りに白米

そしてついこの前まで大都会東京にいて、弁当1つ買うにも

「高っけーなー」「ドライトマトのマリネとか」と、すっかり都会モード

でしたが・・・「やっぱ秋田はええなー♡」と感じるラインナップ

キャベツだけで腹いっぱいだわ

スパゲッティサラダとかハイカラの極み「サウザン風のドレッシング」とか

きゅうりがっこの切り方が太かったり、まずは米が美味い


腹いっぱい食べて色々話してるうちに

実は私も宇宙人だったことに気づかされました



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普通の主婦のつもりでいましたが、私もがっつり宇宙人でした

手相が物語っていました

宇宙人同士でランチしてたんですね♪


私は主婦の小遣い稼ぎの宇宙人イラストレーターという事になりました

神原さんは人脈に大変恵まれている方

私もそうなるように、もっともっと色んな方にお会いして行けたら良いと

思いました

大変お世話になりました

またお会いしたいです!!








by usu_iimail | 2018-07-11 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)

湯沢絵どうろう取材2

さて、絵どうろうのような大きな物をどのように描くのか

そして何をモチーフにして描いていくのか、等気になる事盛り沢山

どんな画材を使っているかも含め、聞いてまいりました




まずは制作現場です

許可を頂いて撮影、またブログ掲載しております



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浮世絵です

が、立体感があります。神原さんの色塗りで、平面のはずの浮世絵が

暖かく丸みのある仕上がりになっています

大きな壁に紙を張り付けられるようなボードがあり、そこに和紙を

貼っています。そして紫外線に弱いため、製作途中の保管にはタオル

ケットを上から貼り付けています。


「散らかってますよ~」と神原さんはおっしゃられていましたが

もちろん私の制作現場もあれこれ色んなものがあります


写真にも写っていますが、綿棒とか普通の文房具とか

私なんかは更に犬のおやつや、孫の手、なぜかペットボトルも沢山


モチーフはネットで探したり、知り合いの方を描いたりしているそうです

気に入ったものを描くために、モチーフの本人に許可をもらったり

事務所や配給会社等々、しっかりと許可をもらった上で作成している

そうです

そのお相手と言うのが、宝塚のトップ女優であったり、有名な劇場で

あったりと、模写するスケールが全然違います




まずは図で説明します



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模写したい原版に線を引き分割

それを見ながら実際描く大きさの紙に描いていきます

それを本番の紙に写してなぞり下描きします


色は陰の部分から塗って行きます

顔、そして着物などの模様を塗ってアクリル絵の具で上塗り

その後範囲の広いものを塗って行きます

3~4回は重ね塗りし、濃く塗って行きます


と、工程はこのような感じなのですが・・・

私が一番心にしみたのが、なんと、布を染める染料で色を塗っている

ということです。なので、これは「塗る」という表現でいいのでしょうか

和紙を「染める」という作業の方がより美しく感じます


この時点で私は魅了されているのです

そして蝋を使ってみたりと、完全にろうけつ染めのような、そんな感じに

受け取ってしまいます



そして紫外線に弱く、色はどんどん褪せていく、神原さんは「絵どうろうは

消耗品です」という言葉もとても印象的でした


美しい物って、儚い物なのですね・・・


次回に続きます






by usu_iimail | 2018-07-10 00:01 | 私の仕事 | Trackback | Comments(0)